# ローランド（7944） ローランド／ボスの新製品を発表する特設サイト『The Future. Redefined. Then. Now. Next.』を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20260904531472
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、2026年9月4日に新製品や将来の取り組みを順次紹介する特設サイトを公開した。9～10月にピアノ、ドラム、ギター関連、シンセサイザー、プロフェッショナルA/Vの分野で10機種以上の新製品を発表する予定で、FP-40とPiano Sphereはその先行事例となる。

## 会社が挙げた理由

2016年のオンラインイベントから10年を迎える節目を記念し、過去10年間のイノベーションを振り返るとともに、未来の音楽創造体験を紹介するため。また、「Direct Connect」「イノベーション」戦略を推進し、顧客の創造体験とエンゲージメントを高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: The Future. Redefined. Then. Now. Next. 特設サイト、FP-40、Piano Sphere、Skoove、V-Drums
- 相手先: Learnfield社、Serato DJ
- 相手先の概要: Learnfield社は、ピアノ練習アプリ「Skoove」を展開する会社。その他の所在地、代表者、資本金、設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: Learnfield社とはPiano Sphereの開発で協業。Serato DJとはハードウェアとソフトウェアの連携に関する提携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 特設サイトは2026年9月4日に公開済み。新製品は2026年9月～10月に順次発表予定。
- 適用分野: ピアノ、ドラム、ギター関連、シンセサイザー、プロフェッショナルA/V、音楽学習、音楽創造体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 新製品10機種以上
- 定量的な効果: 演奏スキルの向上と継続的な学習意欲の維持を支援すると記載。数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月～10月に数々の新製品を発表するウェブサイト」「2026年9月から10月にかけて…10機種以上の新製品を発表する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日本時間2026年9月4日（金）に公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2016年…同イベントから10年を迎える節目を記念し…アニバーサリー・イベントをグローバルに開催します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月4日…に公開しました」「9月から10月にかけて…一連の新製品を発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開しました」「発表する予定です」「紹介する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Learnfield社との協業」「Serato DJとの提携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Learnfield社との協業により開発」「Serato DJとの提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界中で人気を得ているピアノ練習アプリ『Skoove』を展開するLearnfield社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「10機種以上の新製品を発表する予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「発表する予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Learnfield社」「Serato DJ」「https://www.roland.com/jp/thefutureredefined2026/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月から10月にかけて…10機種以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「現在の当社事業の柱となる新たな製品カテゴリー」「今後注力する『Direct Connect』戦略を具現化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ピアノ、ドラム、ギター関連、シンセサイザー、プロフェッショナルA/Vの各分野で、10機種以上の新製品を発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界各地のアーティストやパートナー」「RolandおよびBOSSブランド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「10機種以上の新製品を発表する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド／ボスの新製品」「当社は…新製品を発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…公開しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「数々の革新的な製品」「新たなグローバル・スタンダードを確立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界各地のアーティストやパートナー」「グローバルに開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エアロフォン AE-10」「FP-40」「V-Drums TD-50 キット」「SYSTEM-8」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な電子管楽器」「数々の革新的な製品」「世界中で人気を得ている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
