# ローランド（7944） ローランドのポータブル・キーボード「GO:KEYS 3」に人気キャラクター「ミニオン」とのコラボモデルが登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20260804507753
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、既存のポータブル・キーボード「GO:KEYS 3」をベースに、ミニオンの描き下ろしデザインとキャラクターボイス、関連音色を加えたコラボモデルを発表した。発売時期は2026年9月頃に発表する予定で、発売日はまだ示されていない。

## 会社が挙げた理由

ミニオンの人気や世界観を取り入れ、初心者を含む幅広いユーザーが楽しく音楽を楽しめるモデルにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GO:KEYS 3 Minion、GO:KEYS 3
- 相手先: Universal Studios Licensing LLC（ユニバーサル・スタジオ・ライセンシング LLC）、イルミネーション、ユニバーサル・プロダクツ＆エクスペリエンス（UP&E）
- 相手先の概要: イルミネーションはクリス・メレダンドリにより2007年に設立されたアニメーション製作会社。UP&EはNBCユニバーサルのブランド、知的財産、キャラクター等を展開する事業部門で、NBCユニバーサルはコムキャスト・コーポレーションの子会社。Universal Studios Licensing LLCの詳細な会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Universal Studios Licensing LLCとの商品化契約に基づき、ローランドが企画・制作した商品。イルミネーションおよびUP&Eとの具体的な資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月4日（火）：特設サイト公開予定。製品発売時期は2026年9月頃に発表予定で、発売日はnot_disclosed。
- 適用分野: 音楽演奏、音楽制作、電子楽器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GO:KEYS 3は2024年発売で、幅広いユーザーに親しまれていると記載。GO:KEYS 3 Minionの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『GO:KEYS 3 Minion』の発売時期については、2026年9月頃の発表を予定しています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「Universal Studios Licensing LLCとの商品化契約に基づき、ローランド株式会社が企画・制作した商品です。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「発売時期については、2026年9月頃の発表を予定しています。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回発表する『GO:KEYS 3 Minion』は…」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年8月4日（火）公開予定の特設サイト；発売時期については、2026年9月頃の発表を予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「発売時期については、2026年9月頃の発表を予定しています。；発表日以降に変更される場合もあります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Universal Studios Licensing LLC（ユニバーサル・スタジオ・ライセンシング LLC）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「Universal Studios Licensing LLCとの商品化契約；人気キャラクター『ミニオン』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「イルミネーションは…2007年に設立；UP&Eは…ブランド、知的財産、キャラクター、ストーリーを世界に向けて展開」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「Universal Studios Licensing LLCとの商品化契約」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「これらのボイスを活用した32種類の音色；1,000種類以上の音色」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「32種類の音色；1,000種類以上の音色を備え」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Universal Studios Licensing LLC；特設サイト：https://lp.roland.com/minions/jp」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年8月4日（火）公開予定；2026年9月頃；32種類の音色；1,000種類以上の音色」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「コラボレーションしたポータブル・キーボード『GO:KEYS 3 Minion』を発表；発売時期」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『GO:KEYS 3 Minion』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「2024年発売の『GO:KEYS 3』；今回発表する『GO:KEYS 3 Minion』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ローランド株式会社が企画・制作した商品です。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は…『GO:KEYS 3 Minion』を発表します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017年)はシリーズ史上最大のヒットにして、全アニメ映画で年間No.1の座に！」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「世界中で人気のキャラクター『ミニオン』；世界中に向けて展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「お子さまから大人の方まで幅広いユーザーに親しまれています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『GO:KEYS 3 Minion』；Bluetooth®」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題『ローランドのポータブル・キーボード…コラボモデルが登場』；ニュースリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「人気キャラクター；陽気で遊び心あふれる世界観；本格的な演奏性能；高品位なサウンド技術」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「このニュースリリースに掲載されている製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」）
