# ローランド（7944） LEDビジョンに適した4K映像の変換と画面調整に対応するビデオ・コンバーター／スケーラーを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20260611568252
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、4K映像の信号変換・画面調整やSDI／HDMIの双方向変換に対応するビデオ・コンバーター／スケーラー「VC-1SC-4K」を新たに発売する。発売は2026年10月下旬の予定で、専用の無償コントロール・アプリも利用できる。

## 会社が挙げた理由

LEDビジョンを使う中小規模のライブハウスや多目的ホールなどで、表示機器ごとに異なる解像度・縦横比に合わせた映像調整のニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビデオ・コンバーター／スケーラー『VC-1SC-4K』、専用コントロール・アプリ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月下旬（発売予定）
- 適用分野: イベント・レンタル用途、ライブハウス、多目的ホール、会議室、教育施設、商業施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 外形寸法：136（幅）×172（奥行）×42（高さ）mm、質量：710g（ACアダプターを除く）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月下旬に発売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 10 月下旬」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「発売」であり、本製品の発売内容を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 10 月下旬に発売します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「このニュースリリースに記載されている情報は、発表日時点のものです。発表日以降に変更される場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「外形寸法：136（幅）×172（奥行）×42（高さ）mm」「質量：710g」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品の詳細はこちら：https://proav.roland.com/jp/products/vc-1sc-4k/」「製品の動画はこちら：https://youtu.be/ZZ-_Zd10GgE」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月下旬」「外形寸法：136（幅）×172（奥行）×42（高さ）mm」「質量：710g」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「4K 対応製品のラインアップ拡充を進めていきます」「製品の提供価値を継続的に発信していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビデオ・コンバーター／スケーラー『VC-1SC-4K』を…発売します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『VC-1SC-4K』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回発表の『VC-1SC-4K』をはじめとする 4K 対応製品のラインアップ拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は…『VC-1SC-4K』を…発売します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…発売します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『VC-1SC-4K』」「12G-SDI」「HDMI 2.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「製品の詳細はこちら」「製品の動画はこちら」「ニュースリリース・ページ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「構築をスムーズに実現」「映像演出に最適」「効率化に貢献します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。」」）
