# ローランド（7944） 世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20260428513111
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、2026年5月3日から5日に開催されるクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026」への出展を告知した。会場でデジタルピアノやデジタル管楽器を展示し、試奏体験、ミニ・コンサート、キャンペーンを実施する。

## 会社が挙げた理由

最新デジタルピアノとデジタル管楽器の展示や演奏体験を通じて、来場者に製品を体験してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタル・グランドピアノ GP-9M、GP-6、LX-9、LX-5、KIYOLA KF-20、Aerophone Brisa、Aerophone Pro AE-30、Aerophone AE-20、Aerophone mini AE-01、Aerophone GO AE-05、GO:KEYS 3（ミッドナイトブルー）
- 相手先: ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026 運営委員会
- 相手先の概要: ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026の主催者。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 音楽祭への出展者と主催者の関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月3日（予定）～5日（予定）
- 適用分野: クラシック音楽、音楽演奏、楽器展示・試奏体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京国際フォーラム ガラス棟地下1階、大手町・丸の内・有楽町ほか、東京国際フォーラム地上広場ステージ
- 拠点の規模: ブース、ミニ・コンサート各回20分、GP-9M体験会は各日4名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026公式ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 5 月 3 日（日・祝）～ 5 日（火・祝）に開催される」「出展し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間：2026 年 5 月 3 日（日・祝）～ 5 日（火・祝）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026』に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年 4 月 28 日」、開催日「2026 年 5 月 3 日～5 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展し、最新デジタルピアノとデジタル管楽器の展示やミニ・コンサートを行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026 運営委員会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「主催者名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ブース出展」「展示およびプロの演奏家によるミニ・コンサート」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「公演数：90 公演」「各日 4 名」「10:00～20:00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「公演数：90 公演」「各日 4 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式ウェブサイト：https://www.lfj.jp/lfj_2026/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 5 月 3 日～5 日」「10:00～20:00」「公演数：90 公演」「各日 4 名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京国際フォーラム ガラス棟地下 1 階」「東京国際フォーラム 地上広場ステージ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「最新デジタルピアノやデジタル管楽器『Aerophone』シリーズの展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド出展概要」「ローランドの最新技術」「ローランド・ブース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京国際フォーラム、大手町・丸の内・有楽町 ほか」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GP-9M」「LX-9」「LX-5」「Aerophone Pro AE-30」「Aerophone AE-20」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級」「ホームピアノの最高峰」「極上のコンサート・グランドピアノ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
