# ローランド（7944） ロングセラーの小型ビデオ・スイッチャー「V-1シリーズ」の4K対応モデルが登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20260409500841
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、小型ビデオ・スイッチャー「V-1シリーズ」に4K対応の新モデル『V-1-4K』を追加し、2026年6月25日に発売する。4KとHDの混在入力や、4K映像から最大4つのHD映像を切り出すROI機能などを備える。

## 会社が挙げた理由

4K対応機器の普及に伴い4K対応スイッチャーの需要が高まる一方、大型・高価格の製品が多く手軽な製品が少ないため、その課題を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビデオ・スイッチャー『V-1-4K』、Graphics Presenter Ver. 3.0、VenuSet Ver. 1.2、V-1-4K RCS、V-1-4K Remote
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日（木）（発売予定）
- 適用分野: 小規模イベント、企業セミナー、ライブ配信、会議室、映像の収録・配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 外形寸法：330（幅）×164（奥行）×79（高さ）mm、質量：1.9kg（ACアダプターを除く）
- 定量的な効果: 4Kカメラ1台の映像からHD映像を最大4ショット切り出し、機材のセッティング作業を大幅に効率化
- 利用実績: V-1シリーズは10年以上にわたり好評と記載されているが、具体的な利用数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『V-1-4K』を、2026年6月25日（木）に発売します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月25日（木）に発売します。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回発売する『V-1-4K』は、こうした課題を解消するビデオ・スイッチャーです。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発売日：2026年6月25日（木）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「このニュースリリースに記載されている情報は、発表日時点のものです。発表日以降に変更される場合があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「外形寸法：330（幅）×164（奥行）×79（高さ）mm、質量：1.9kg。HDMI入力5系統、HDMI出力5系統。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「製品の詳細はこちら：https://proav.roland.com/jp/products/v-1-4k/ 製品の動画はこちら：https://youtu.be/3GA8cdaIZ4s」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月25日発売予定。外形寸法330×164×79mm、質量1.9kg、最大4ショット。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「ローランドでは、『V-1-4K』を起点に映像製品群の4K対応を進める。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「品名：ビデオ・スイッチャー『V-1-4K』、価格：オープン価格、発売日：2026年6月25日。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「映像製品群の4K対応、小規模イベントや企業セミナーなどでの利用。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『V-1シリーズ』の最新モデル『V-1-4K』。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ローランド株式会社は、ビデオ・スイッチャー『V-1-4K』を発売します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は、…『V-1-4K』を…発売します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「ロングセラー、柔軟性の高い入出力などの記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「10年以上にわたり好評をいただく小型ビデオ・スイッチャー『V-1シリーズ』。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「4Kに対応するビデオ・スイッチャーは大型・高価格な製品が多く、手軽に使用できる製品が少ない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『V-1-4K』、『Graphics Presenter』Ver. 3.0、『VenuSet』Ver. 1.2。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品詳細・動画へのリンク、使用イメージ、主な仕様を含むニュースリリース形式。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ロングセラー、スムーズに実現、豊富なアプリケーションに対応。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「発表日以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。」）
