# ローランド（7944） DJ やクリエイターに愛されるサンプラー「SP-404」を祝うイベント「404 DAY」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20260403598153
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
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企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、サンプラー「SP-404」シリーズを記念する「404 DAY」を2026年4月4日から国内外で開催する。イベントや店舗キャンペーンに加え、「SP-404MKII」のVersion 5.50アップデートを無料提供する。

## 会社が挙げた理由

「SP-404」シリーズが築いてきたビートカルチャーを称え、製品の魅力や楽曲制作の楽しさを共有するため。アップデートについては、ユーザーから要望の多かった機能を追加するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SP-404、SP-404MKII、SP-404MKII Version 5.50、404 DAY
- 相手先: バークリー音楽大学、Stones Throw Records
- 相手先の概要: バークリー音楽大学は米国の音楽大学。Electronic Production & Design専攻のコミュニティが記載されている。Stones Throw Recordsはレコード・レーベル。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ローランドとバークリー音楽大学がイベントを通じてビートカルチャーとサンプリングの影響を考察する。Stones Throw Recordsは協賛。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SP-404MKII超入門レッスン参加費用：1,500円（税別）。SP-404MKII Version 5.50アップデート：無料。その他の製品価格・キャンペーン商品の価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 404 DAY関連イベント・キャンペーン：2026年4月4日（土）より。SP-404MKII Version 5.50アップデート：日本時間2026年4月3日（金）より無料提供開始（予定ではなく開始日として記載）。
- 適用分野: ビートメイキング（楽曲制作）、DJプレイ、ライブ・パフォーマンス、高等教育における音楽制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Roland Store Tokyo：東京都渋谷区神宮前四丁目25番37号。米国・ロサンゼルスのRoland Studio。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SP-404シリーズ累計10万台以上を販売。アップデートにより表現力を拡大すると説明しているが、効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: SP-404シリーズ累計販売台数：10万台以上（累計）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月4日（土）より、国内外でコラボレーション・イベントやキャンペーンを実施します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ローランドとバークリー音楽大学は…イベントを通じ…考察します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「アップデート・プログラムは日本時間2026年4月3日（金）より無料で提供開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「毎年4月4日は『404 DAY』と呼ばれ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月4日（土）より…実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「後日YouTubeでも公開予定です」「予定数量がなくなり次第、終了します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「バークリー音楽大学『404 DAY』イベント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ローランドとバークリー音楽大学は…イベントを通じ…考察します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「バークリー音楽大学」「米国時間…」「Electronic Production & Design専攻のコミュニティ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ローランドとバークリー音楽大学」「Stones Throw Recordsの協賛」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「シリーズ累計で10万台以上を販売しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「シリーズ累計で10万台以上を販売しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「バークリー音楽大学」「Stones Throw Records」「404 DAY特設サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10万台以上」「参加人数：各回6名」「参加費用：1,500円（税別）」「2026年4月3日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SP-404を祝うイベント『404 DAY』を開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「国内外でコラボレーション・イベントやキャンペーンを実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「シリーズ最新モデル『SP-404MKII』の機能アップデート」「機能を強化するアップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が2005年に発売した『SP-404』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「人気の高いサンプラー」「高く評価され」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国・ロサンゼルスのRoland Studio」「バークリー音楽大学」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「シリーズ累計で10万台以上を販売しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SP-404MKII Version 5.50」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「※このニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ビートカルチャーを称える」「高い評価を受けるアーティスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予定数量がなくなり次第、終了します」「発表日以降に変更される場合もあります」」）
