# ローランド（7944） パーキンソン病による歩行障害をウェアラブルデバイス×AIで緩和するプロジェクト『ホコラボ』に協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20260225568758
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
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企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、パーキンソン病患者の歩行を支援する産学官連携プロジェクト「ホコラボ」に協力し、聴覚介入システム向けの音源提供と音楽技術支援を行う。SIP支援期間後の2028年3月には、関連サービスの社会実装を目指している。

## 会社が挙げた理由

電子楽器の開発で培った音源技術や音楽表現のノウハウを、パーキンソン病による歩行障害の緩和や社会課題の解決に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ホコラボ、聴覚介入システム、不活動予防サービス、生活モニタリングサービス、歩行障害緩和サービス
- 相手先: 国立研究開発法人 産業技術総合研究所、国立大学法人 九州工業大学、学校法人 慶應義塾、学校法人 巨樹の会 令和健康科学大学、株式会社 ORPHE、ピュア・クリオ、dot cue、ダイヤ工業株式会社
- 相手先の概要: 産業技術総合研究所、九州工業大学、慶應義塾、令和健康科学大学、ORPHE、訪問看護・介護事業者等が参画機関・協力機関として記載されている。個別の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ローランドはホコラボの協力機関として、音源提供および音楽技術支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: SIP支援期間後の2028年3月に、3サービスの社会実装を目指す（予定）
- 適用分野: パーキンソン病の歩行障害支援、医療・ヘルスケア、訪問看護、通所介護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）第3期」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「SIP 支援期間後（2028 年 3 月）には…以下の 3 つのサービスを社会実装することを目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ローランド株式会社が協力する本プロジェクト」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028 年 3 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「情報発信サイト『ホコラボ』を公開しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 2 月 25 日」「情報発信サイト『ホコラボ』を公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「音源提供および音楽技術支援を行います」「社会実装することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「内閣府『戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）第3期』」「国立研究開発法人 産業技術総合研究所」「国立大学法人 九州工業大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学官連携プロジェクト」「研究開発から社会実装までを一体的に推進します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「実施体制」「機関名」「主な担当領域」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「参画機関（委託事業者）」「協力機関」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協力機関」「音源提供/音楽技術支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2040 年には世界で約 1,300 万人に達すると推定されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約 1,300 万人に達すると推定されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府『戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）第3期』」「実施体制」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2040 年には世界で約 1,300 万人」「2028 年 3 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療・ヘルスケアの分野で新たな価値を生み…一助となることを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会課題の解決に挑戦し」「人々の生活を支える一助」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ローランド株式会社」「音源提供/音楽技術支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「音源技術や音楽表現のノウハウが、医療・ヘルスケアの分野で新たな価値を生み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「産学官連携プロジェクト」「関係機関と共に実証実験を重ね」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…協力機関として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日常生活下で活用可能な最先端技術を集結」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2040 年には世界で約 1,300 万人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでの実証実験の中で…症状に改善がみられることが確認できました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト『ホコラボ』」「スマートシューズ」「神経筋骨格モデル」「https://hocolab-pd.orphe.io/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」「このニュースリリースに掲載されている情報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端技術を集結」「極めて重要な取り組み」「大変光栄に感じています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もあります」」）
