# ローランド（7944） ローランドが音楽業界に長年貢献するアーティストを称える「Roland／BOSS／DW／ LP Lifetime Achievement Awards（生涯功労賞）」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20260123537730
種別: その他開示
開示日: 2026-01-23
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企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドのブランドであるRoland、BOSS、DW、LPが、音楽業界への長年の貢献を評価し、4人のアーティストに生涯功労賞を授与した。授賞式は2026年1月23日に米国のNAMMショー会場で行われる予定である。

## 会社が挙げた理由

受賞者が各ブランドの製品を長年愛用し、ローランドと深い関係を築きながら、音楽業界に多大な貢献をしたため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["Roland Lifetime Achievement Award（生涯功労賞）","BOSS Lifetime Achievement Award（生涯功労賞）","DW Lifetime Achievement Award（生涯功労賞）","LP Lifetime Achievement Award（生涯功労賞）","Roland","BOSS","DW（Drum Workshop）","LP（Latin Percussion）"],"相手先":["プリンス・ポール（Prince Paul）","アダム・グランデュシエル（Adam Granduciel）","ジョシュ・フリーズ（Josh Freese）","カール・ペラッツォ（Karl Perazzo）"],"相手先の概要":"プリンス・ポールはプロデューサー／DJ、アダム・グランデュシエルはThe War on Drugsを率いるギタリスト、ジョシュ・フリーズはドラマー、カール・ペラッツォはCarlos Santanaバンドの長年のメンバーである。","当社との関係":"受賞者はローランドのブランド製品を長年愛用し、当社と深い関係を築いていると記載されている。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2026年1月23日（予定、米国・アナハイムで開催されるNAMMショー会場で授賞式）","適用分野":"音楽業界、音楽制作、演奏、ライブ、レコーディング","受賞名・認証名":"Roland／BOSS／DW／LP Lifetime Achievement Awards（生涯功労賞）","授与・認証機関":"ローランド（DWおよびLPについてはDW）","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"米国・アナハイム（NAMMショー会場）","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"New York Times紙（アダム・グランデュシエルに関する評価）",""}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現地時間 2026 年 1 月 23 日（金）に授賞式を行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受賞者を発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 1 月 23 日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「授賞式を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選ばれ、それぞれ受賞しました」「授賞式を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プリンス・ポール（Prince Paul）氏」「アダム・グランデュシエル（Adam Granduciel）氏」など」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「アーティストを表彰するもので」「受賞者を発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「プロデューサー／DJ」「The War on Drugs を率いるギタリスト」「ドラマー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のブランドであるRoland、BOSS、DW、LPの製品を長年愛用し、当社と深い関係を築きながら」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「New York Times 紙から『21 世紀を代表するロックの要』と評される」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「音楽業界に多大な貢献をしたアーティストを表彰」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Lifetime Achievement Awards（生涯功労賞）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今年度は…4人」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「アーティストを表彰するもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ローランドが…アーティストを称える」「受賞者を発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランドは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大規模の楽器トレードショー」「最も影響力のあるプロデューサー／DJ の一人」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国・アナハイムで開催され」「米国・アナハイム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「製品を長年愛用し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TR-808」「TR-909」「BF-2」「DS-1」「DD-7」「BR-8」「SG-1 Slow Gear」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースに掲載されている情報は」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な芸術表現」「圧倒的な多才さ」「卓越したショーマンシップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください」」）
