# ローランド（7944） ローランドの映像演出ソフト「Graphics Presenter」がElgato「Stream Deck」に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20251111594953
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、映像演出ソフト「Graphics Presenter」の最新版Ver. 2.0を公開し、Elgatoの操作デバイス「Stream Deck」に対応させた。残り時間カウンターや動画再生用テンプレートなどの機能も追加した。

## 会社が挙げた理由

イベント演出やスポーツ中継における映像・音響操作を、より正確かつスムーズにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Graphics Presenter Ver. 2.0、Stream Deck
- 相手先: Elgato（エルガト）
- 相手先の概要: 1999年創業。2018年にCorsair Gaming, Inc.の傘下入り。ドイツおよび米国カリフォルニアを拠点に、75以上の国で動画配信・共有プラットフォーム向けの映像・音響ソリューションを提供。
- 当社との関係: Graphics PresenterとStream Deckの対応・連携関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Graphics Presenter Ver. 2.0は無償でダウンロード可能。Stream Deckの価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月11日（Graphics Presenter Ver. 2.0の公開日、実績）
- 適用分野: イベント演出、スポーツ中継、放送、映像、音響、配信、メディア＆エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Elgato：ドイツおよび米国カリフォルニア
- 拠点の規模: 75以上の国で展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最新バージョン Ver. 2.0 を本日公開しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 11 日」」「本日公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『Graphics Presenter』（2024 年 8 月公開）」」「今回のアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「最新バージョン Ver. 2.0 を本日公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応」「追加しました」」「発表日以降に変更される場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Elgato（エルガト）・ブランド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Elgato『Stream Deck』に対応」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1999 年創業」「2018 年に Corsair Gaming, Inc.の傘下」「ドイツおよび米国カリフォルニアを拠点」「世界 75 以上の国で製品を展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界 75 以上の国で製品を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在はドイツおよび米国カリフォルニアを拠点に、世界 75 以上の国で製品を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Elgato ウェブサイト：https://www.elgato.com/jp/ja」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 11 日」「Ver. 2.0」「世界 75 以上の国」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「映像演出ソフトウェア『Graphics Presenter』の最新バージョン Ver. 2.0 を本日公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ローランド・ブランドのビデオ・スイッチャーや AV ミキサー専用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のアップデート」「Stream Deckに対応」「機能を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は、ローランド・ブランドの…映像演出ソフトウェア『Graphics Presenter』の最新バージョン…を本日公開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「PC 用のコントロール・デバイスとして人気の高い Elgato『Stream Deck』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「幕張メッセで開催される」「Inter BEE 2025」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Graphics Presenter Ver. 2.0」「V-160HD」「V-80HD」「V-8HD」「VR-120HD」「VR-6HD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「詳細はこちら」「動画はこちら」「製品画像」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より正確かつスムーズ」「プロ品質」「視聴者を引きつける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください」」）
