# ローランド（7944） 暮らしに溶け込む、ローランド×カリモク家具の新作。天然木を活かした家具仕上げのデジタルピアノを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20251028580235
種別: その他開示
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、カリモク家具と共同開発した家具仕上げのデジタルピアノ「KIYOLA」を10年ぶりに刷新し、新モデル「KIYOLA KF-20」を発売する。発売予定日は2025年11月27日。

## 会社が挙げた理由

発売10周年を機に、ローランド最新の音源・鍵盤・ペダル・スピーカーシステムを搭載し、ピアノ性能と機能を高め、新たなカラー・バリエーションを加えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルピアノ『KIYOLA KF-20』、Roland Piano App
- 相手先: カリモク家具株式会社
- 相手先の概要: 1940年に愛知県刈谷市で木工所として創業。木製家具の加工・販売を行う家具メーカー。一般社団法人日本家具産業振興会の国産家具表示認定基準を満たす。
- 当社との関係: ローランド株式会社とのコラボレーションおよび共同開発
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月27日（木）発売予定
- 適用分野: 家庭でのピアノ演奏、レッスン、インテリア用途
- 受賞名・認証名: 国産家具表示認定基準
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本家具産業振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: カリモク家具の工場、ローランド都田工場（静岡県浜松市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『KIYOLA KF-20』を、2025年11月27日（木）に発売します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「カリモク家具とのコラボレーションにより実現」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月27日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「10年ぶりにリニューアル。」「2015年に誕生したピアノ」「発売10周年となる今年」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年11月27日（木）に発売します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「このニュースリリースに掲載されている製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「カリモク家具株式会社について」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「カリモク家具との共同開発による」「カリモク家具とのコラボレーション」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「1940年に加藤正平が愛知県刈谷市で木工所を創業。」「木製家具の加工業を営み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「カリモク家具とのコラボレーション」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「1,396（幅）×382（奥行）×783（高さ）mm」「質量（ピアノ本体）：34.0kg」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「主な仕様 外形寸法」「質量（ピアノ本体）：34.0kg」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「カリモク家具株式会社について」「製品の詳細はこちら：https://www.roland.com/jp/products/kiyola_kf-20/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年11月27日（木）」「1,396（幅）×382（奥行）×783（高さ）mm」「34.0kg」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「デジタルピアノ『KIYOLA KF-20』を発売します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「新モデル『KIYOLA KF-20』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『KIYOLA（きよら）』の新モデル」「10年ぶりにリニューアル」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「カリモク家具との共同開発による」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は…『KIYOLA KF-20』を…発売します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「インテリアに調和する他にはないデザイン」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「木材の加工から、ピアノとしての仕上げまでの工程が日本で行われている『MADE IN JAPAN』の製品」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「発売以来たくさんの方々にご愛用いただいています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「最上位モデルクラスのピアノ性能に」「グランドピアノ特有の音響特性を踏まえ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『KIYOLA KF-20』」「『PHA-50 ハイブリッド鍵盤』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「このニュースリリース」「製品の詳細はこちら」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「天然木の温もり」「上質な音と空間」「最上位モデルクラスのピアノ性能」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。」）
