# ローランド（7944） 首都圏の学生が遠州・浜松を訪問し地元企業を学ぶ「スタディツアー」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20251023577711
種別: その他開示
開示日: 2025-10-23
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企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

首都圏の大学生を対象に、遠州・浜松の企業訪問や農業体験、地域課題解決ワークショップを行うスタディツアーを実施した。9月の本開催に加え、10月には法政大学の学生・教員向けプログラムも行った。

## 会社が挙げた理由

遠州・浜松のものづくり産業と食文化を題材に、首都圏学生に地域課題を考える機会を提供し、地域社会の活性化と次世代人材の育成につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スタディツアー（越境型地域学習プログラム）
- 相手先: 有限会社春華堂、株式会社静岡新聞社、静岡放送株式会社、スズキ株式会社（証券コード：7269）、ローランド株式会社、浜松市、立命館大学、立教大学、立正大学、法政大学、株式会社ソミックマネージメントホールディングス、株式会社HACK、山ノ舎
- 相手先の概要: 有限会社春華堂（本社：静岡県浜松市）、株式会社静岡新聞社・静岡放送株式会社（本社：静岡県静岡市）、スズキ株式会社（本社：静岡県浜松市）、ローランド株式会社（本社：静岡県浜松市）、株式会社ソミックマネージメントホールディングス（本社：静岡県磐田市）、株式会社HACK（本社：静岡県浜松市）。和栗協議会は静岡県掛川市の和栗の存続・ブランド化を目指し、2025年2月に51者へ座組を広げて設立された一般社団法人。
- 当社との関係: 有限会社春華堂、株式会社静岡新聞社、静岡放送株式会社、スズキ株式会社、ローランド株式会社が一般社団法人和栗協議会に参画。有限会社春華堂がスタディツアー事務局を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月10日～9月12日（実施済み）、2025年10月10日～12日（実施済み）
- 適用分野: 地域学習、地域課題解決、ものづくり産業、食文化、農業、人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 立命館大学・立教大学・立正大学の学生21名・教員10名が参加。法政大学の学生8名・教員1名が初参加。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月10日（水）～9月12日（金）の3日間、…『スタディツアー』を…開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一般社団法人和栗協議会に参画し、スタディツアー事務局を担う」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月10日（水）～9月12日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年10月23日」、実施期間「2025年9月10日～9月12日」「2025年10月10日～12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたしました」「実施しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「各企業からの参加社員とアイデアの壁打ち」「一般社団法人和栗協議会に参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県浜松市」「2025年2月には51者へと座組を広げ…設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「立命館大学・立教大学・立正大学」「法政大学」「地元企業訪問：有限会社春華堂、スズキ株式会社、ローランド株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「学生21名・教員10名」「学生8名と教員1名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年9月10日～9月12日の3日間」「学生21名・教員10名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「立命館大学・立教大学・立正大学」「浜松市」「スズキ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月10日（水）～9月12日（金）」「学生21名・教員10名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域社会の活性化と次世代人材の育成を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会の活性化と次世代人材の育成を目指す取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「遠州・浜松の『ものづくり産業』と『食文化』を軸に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「スタディツアーを開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「地域課題解決型グループワーク」「次世代人材の育成を目指す」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「有限会社春華堂」「スズキ株式会社」「ローランド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「法政大学の学生8名と教員1名が初参加」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「遠州・浜松」「栗園地（掛川）」「天竜の山間地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「立命館大学・立教大学・立正大学」「法政大学」「地元企業訪問：有限会社春華堂、スズキ株式会社、ローランド株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースリリースの内容に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ものづくり産業と食文化を題材にした越境型地域学習プログラム」「やらまいか精神」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。」」）
