# ローランド（7944） フラッグシップと同等の高品位なサウンドで迫真の演奏体験を楽しめる電子ドラム「V-Drums」の新モデルを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20251016574707
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、電子ドラム「V-Drums」および「V-Drums Acoustic Design」の新モデル4機種（TD516、TD316、VAD516、VAD316）を発売する。新音源や新設計パッドを採用し、演奏感・表現力・拡張性を高めている。

## 会社が挙げた理由

新開発パッドによるレスポンス向上、フラッグシップ音源「V71」と同等のサウンド・表現力、アコースティック・ドラムらしい外観や演奏感、拡張性を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: V-Drums TD516、V-Drums TD316、V-Drums Acoustic Design VAD516、V-Drums Acoustic Design VAD316、音源モジュール V51、音源モジュール V31、Roland Cloud Ultimate
- 相手先: Drum Workshop, Inc.（DWブランド）
- 相手先の概要: 米国のドラムメーカー。アコースティック・ドラム、ペダル、ハードウェア、アクセサリーなどの設計・製造を行う。2022年9月にローランド・グループに加わった。
- 当社との関係: V51・V31のマルチレイヤー・サウンドを共同開発。Drum Workshop, Inc.は2022年9月にローランド・グループに加わった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格。Roland Cloud Ultimateは6ヶ月無料ライセンス付き、7ヶ月目以降は有料サブスクリプション。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月25日（土）予定・発売日
- 適用分野: ライブ・ステージ、スタジオ・レコーディング、自宅での音楽制作、自宅での練習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: DIGITAL TRIGGER IN端子による16,000段階以上の高解像度ドラム・サウンド（V51）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 10 月 25 日（土）に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月 25 日(土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回発売する電子ドラム・キット」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2025 年 10 月 16 日」、発売日「2025 年 10 月 25 日(土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売します」／「発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「2022 年 9 月にローランド・グループに加わった米国ドラム・メーカーDrum Workshop, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「トップ・ドラム・ブランド DW（※1）との共同開発で生まれた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国ドラム・メーカー」「アコースティック・ドラム、ペダルおよびハードウェア、アクセサリーなど…設計・製造」「2022 年 9 月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2022 年 9 月にローランド・グループに加わった」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格　オープン価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Drum Workshop, Inc.」および製品詳細URL・動画URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4モデル」「16,000段階以上」「2025 年 10 月 25 日(土）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益の柱に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「V-Drums」の新モデルを発売」「価格　オープン価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『TD516』『TD316』…『VAD516』『VAD316』の4モデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『V-Drums』の新モデルを発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は…『TD516』『TD316』…『VAD516』『VAD316』の4モデルを…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「フラッグシップと同等の高品位なサウンド」「極めてスムーズで自然なサウンド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的な販売範囲に関する明示はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プロのドラマーから高い評価を得ています」「ライブ・ステージでも使用されています」は既存シリーズについての記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フラッグシップ・モデルと同等のサウンドと表現力」「アコースティック・ドラムと同等の表現力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TD516」「VAD316」「V51」「PD-140DS」「KD-20-MS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」への言及、製品画像・製品詳細URL・動画URL」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「迫真の演奏体験」「高品位なサウンド」「極めてスムーズで自然なサウンド」「没入感のある演奏体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」／「7ヶ月目以降のご使用には、サブスクリプション・サービス（有料）への移行が必要」」）
