# ローランド（7944） 伝説的な「TR-808」「TR-909」サウンドを継承するアナログ音源搭載リズムマシンのフラッグシップ・モデル『TR-1000』を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20251001566797
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、TR-808／TR-909のアナログサウンドとデジタル音源・サンプリング機能を組み合わせた新しいフラッグシップ・リズムマシン『TR-1000』を、2025年10月11日に発売する。

## 会社が挙げた理由

TR-808／TR-909のサウンド再現を求める強い要望や、オリジナル機と同様のアナログ音源によるサウンドを望む声に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リズム・クリエイター『TR-1000』、TR-808、TR-909、TR-1000 App
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月11日（発売予定）
- 適用分野: 音楽制作、ライブ・パフォーマンス、スタジオ、PCとのハイブリッド・セットアップ、モジュラー・セッション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『TR-1000』を、2025年10月11日（土）に発売します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月11日（土）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回発売する『TR-1000』は、『TRシリーズ』の新たなフラッグシップ・モデル」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年10月11日（土）に発売します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「このニュースリリースに記載されている情報は、発表日時点のものです。発表日以降に変更される場合があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「64GBの内部ストレージ、2,000種以上のサンプル、16種類のアナログ回路、10系統の出力端子」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ローランド株式会社は…『TR-1000』を…発売します。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年10月11日（土）、64GB、2,000種以上、16種類」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「リズム・クリエイター『TR-1000』を…発売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『TR-1000』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『TRシリーズ』の新たなフラッグシップ・モデル」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ローランドは…『TR-1000』を…発売します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「伝説的な『TR-808』『TR-909』サウンド、リズムマシンのフラッグシップ・モデル、あらゆるドラム・サウンドを網羅」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『TR-909』以来、約40年ぶりとなるアナログ音源を搭載、『TR-8S』など従来モデルとの機能差を説明」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『TR-1000』、『ACB（Analog Circuit Behavior）』、外形寸法486×311×125mm」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品の詳細はこちら、製品の動画はこちら、ニュースリリース・ページ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「伝説的、フラッグシップ・モデル、飛躍的に向上、プロ仕様、プロフェッショナル・クオリティ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「発表日以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。」）
