# ローランド（7944） 最先端のアルゴリズムにより自然な音程変化を実現するピッチ・シフター2機種を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250925562330
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、BOSSブランドの新しいピッチ・シフター『XS-100』と『XS-1』を開発し、発売する。新アルゴリズムにより、楽器の音色や弾き心地を保ちながら音程を変えられるほか、XS-100は幅広いピッチ操作、XS-1は足元でのチューニング切り替えに対応する。

## 会社が挙げた理由

新規に開発した高度なピッチ・シフターのアルゴリズムを搭載し、接続する楽器のキャラクターや弾き心地を損なわず、ピッチを瞬時に切り替えられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BOSS XS-100、BOSS XS-1
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月11日（予定）
- 適用分野: 楽器演奏、ギター演奏、ベース演奏、ボーカルに合わせたKEY設定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: XS-100は±4オクターブ、XS-1は±7半音および3オクターブのピッチ・シフトに対応。XS-100の設定は本体に30個まで保存可能。XS-1は3つまでの本体設定を切り替え可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2025年10月11日（土）に発売します。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『発売日 2025年10月11日（土）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『新たに開発した…ピッチ・シフター…を発売』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2025年9月25日』、発売日『2025年10月11日（土）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『2025年10月11日（土）に発売します。』『発表日以降に変更される場合があります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「価格『オープン価格』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『主な仕様』『新規に開発した…アルゴリズム』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『±4オクターブ』『30個まで保存』『2025年10月11日（土）に発売』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱等に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ピッチ・シフター2機種を発売』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『XS-100』『XS-1』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新たに開発した…ピッチ・シフター』『最新モデル』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『ローランド株式会社は、新たに開発した…BOSSブランドの…XS-100とXS-1を…発売します』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ローランド株式会社は…発売します』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題『最先端のアルゴリズム』、本文『従来のピッチ・シフターの常識を覆す』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『製品の詳細はこちら』に日本向けURLの記載はあるが、地理的範囲の明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入先・販売実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来のピッチ・シフターを超える演奏体験』『従来のピッチ・シフターでは難易度が高いとされてきた…』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『XS-100』『XS-1』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『このニュースリリースに掲載されている情報は…』、ニュースリリースページURL」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最先端のアルゴリズム』『高度なアルゴリズム』『妥協のないサウンド』『常識を覆す』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『発表日以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。』」）
