# ローランド（7944） 「パラリンアート」作品のラッピングを施した特別仕様のデジタル・グランドピアノをNEOPASA浜松に展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250801527664
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、「パラリンアート」作品「Ad-lib」を全面にラッピングした特別仕様のデジタル・グランドピアノをNEOPASA浜松（下り）に展示し、2025年8月9日に記念イベントを開催する。会場では電子ハンド・パーカッション「Mood Pan」の体験会や、関連するアートキャンバスの展示も行う。

## 会社が挙げた理由

障がいのあるアーティストの経済的自立や社会とのつながりづくりに貢献し、音楽や映像文化を通じて社会の持続的発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特別仕様のデジタル・グランドピアノ（ラッピング・ピアノ）、Mood Pan、TrueVIS XG-640、VersaOBJECT LO-640
- 相手先: 一般社団法人 障がい者自立推進機構、ローランド ディー.ジー.株式会社
- 相手先の概要: 一般社団法人 障がい者自立推進機構は『パラリンアート』を運営する団体。ローランド ディー.ジー.株式会社はデジタルソリューションを提供し、業務用インクジェットプリンター等を主力製品とする会社。1981年にローランド株式会社のグループ会社として設立され、2015年に関係会社の枠組みから外れ現在は独立した会社。
- 当社との関係: ローランド株式会社は2021年から一般社団法人 障がい者自立推進機構が運営する『パラリンアート』事業に協賛。ローランド ディー.ジー.株式会社はラッピング・ピアノおよびアートキャンバスの製作に協力。本文では現在の資本関係は独立した会社と記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 展示・イベントは2025年8月9日（予定）。Mood Panは2025年7月26日に発売済み。
- 適用分野: 障がい者アート支援、社会貢献活動、音楽・楽器体験、広告・看板、インテリア装飾、デジタルファブリケーション
- 受賞名・認証名: 第十二回兵庫県障害者芸術・文化美術工芸作品公募展 審査員賞、パラリンアートカップ2018 兵庫県賞、那須塩原 ART369 Beyond the canvas 優秀賞、第四回ぎふ☆SHOW☆フェスタ グランプリ+ベストアイデアパフォーマンス賞、第4回キャンバスアートコンテスト 森トラスト賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: NEOPASA浜松（下り）ミュージックスポット（〒431-2102 静岡県浜松市浜名区都田町7822）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: パラリンアート アーティスト紹介ページ、一般社団法人障がい者自立推進機構『パラリンアート』ウェブサイト、NEOPASA浜松ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2025年8月9日（土）に記念イベントを実施します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『開催日時：2025年8月9日（土）10:30、11:30、13:30、14:30』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2021年から…「パラリンアート」事業に協賛しています』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付『2025年8月1日』、『2025年8月9日（土）に記念イベントを実施します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『展示し、2025年8月9日（土）に記念イベントを実施します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『一般社団法人 障がい者自立推進機構』『ローランド ディー.ジー.株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『ローランド ディー.ジー.社の協力により』、『「パラリンアート」事業に協賛しています』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『1981年にローランド株式会社のグループ会社として設立』『主力製品の業務用インクジェットプリンターは…』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『1981年にローランド株式会社のグループ会社として…設立。※2015年に関係会社の枠組みから外れ、現在は独立した会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、効果、利用実績、拠点規模等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各ウェブサイトのURLが記載されている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『ラッピングを施した…デジタル・グランドピアノを…展示』、数値効果等の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『社会の持続的発展に貢献することを重要なテーマ』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『芸術文化を支援する活動のひとつとして』『社会貢献型事業』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『特別仕様のデジタル・グランドピアノをNEOPASA浜松（下り）ミュージックスポットに展示』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『当社のデジタル・グランドピアノにラッピングを施し』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『ローランドのデジタル・グランドピアノ』『2025年7月26日に発売した「Mood Pan」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ローランド株式会社は…展示し』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『協力企業の卓越した技術』『圧倒的な高画質と多彩な表現力』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『会場：NEOPASA浜松（下り）ミュージックスポット』『静岡県浜松市浜名区都田町』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用企業、累計販売数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Mood Pan』『TrueVIS XG-640』『VersaOBJECT LO-640』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および『ニュースリリース』、イベント概要・製品紹介の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『卓越した技術』『圧倒的な高画質と多彩な表現力』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『発表日以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください』」）
