# ローランド（7944） 大阪・関西万博 日本国際芸術祭 「スペシャル和栗茶事」にローランドが協賛

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250703507785
種別: その他開示
開示日: 2025-07-03
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企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、大阪・関西万博の日本国際芸術祭で開催される「スペシャル和栗茶事」に協賛する。代表取締役社長CEOが、音楽と土をテーマにしたセッションのホストを務める予定。

## 会社が挙げた理由

和栗協議会が進める、和栗を世界に発信し持続可能な産業の発展とリジェネラティブなまちづくりを目指す取り組みに刺激を受けたこと。また、日本国際芸術祭のミッションとの親和性を感じたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大阪・関西万博 日本国際芸術祭『スペシャル和栗茶事』
- 相手先: 一般社団法人 和栗協議会、有限会社 春華堂、株式会社 TeaRoom
- 相手先の概要: 一般社団法人和栗協議会は、静岡県掛川の和栗を起点に、栗農家など一次産業の課題に取り組み、世界に通用する『WAGURI』ブランドの創出を目指す団体。2025年2月に51者へと座組を広げて設立。有限会社春華堂、株式会社TeaRoomの所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ローランド株式会社がイベントに協賛し、代表取締役社長CEOが正客（ホスト）を務める。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月2日から2025年7月6日（開催予定）
- 適用分野: 日本のおもてなし、和栗を使用した日本の菓子文化、音楽と土をテーマにした文化交流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・関西万博 EXPO メッセ（WASSE）NORTH会場
- 拠点の規模: 全10セッションを予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 和栗協議会プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2025年7月2日（水）から7月6日（日）の期間に開催される』『日時：2025年7月4日（金）午後1時～午後2時15分』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『への協賛を行います』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『会期：2025年7月2日（水）～7月6日（日）』『日時：2025年7月4日（金）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『スペシャル和栗茶事にローランドが協賛』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2025年7月3日』、セッション日時『2025年7月4日（金）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『協賛を行います』『蓑輪雅弘が正客を務め』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『主催：一般社団法人 和栗協議会、有限会社 春華堂、株式会社 TeaRoom』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『主催：一般社団法人 和栗協議会、有限会社 春華堂、株式会社 TeaRoom』『ローランドがホストを務めるセッション』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『2025年2月には51者へと座組を広げ、一般社団法人「和栗協議会」を設立』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『への協賛を行います』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『※全10セッションを予定』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『会期：2025年7月2日（水）～7月6日（日）※全10セッションを予定』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『和栗協議会について（同協議会プレスリリースより）』『和栗協議会ウェブサイト』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『全10セッションを予定』『2025年7月2日（水）～7月6日（日）』『2025年7月4日（金）』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『スペシャル和栗茶事への協賛を行います』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『会場：大阪・関西万博 EXPO メッセ（WASSE）NORTH会場』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『への協賛を行います』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『ローランドが協賛』『代表取締役社長CEO 蓑輪雅弘が正客』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ローランド株式会社は』『ローランド株式会社について』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『世界で唯一無二の「和栗茶事」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『大阪・関西万博』『和栗を使った日本各地の名産』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「末尾『このニュースリリースに記載されている情報は、発表日時点のものです』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『世界で唯一無二の「和栗茶事」』『貴重な農作物』『格式高いフォーマット』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『発表日以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください』」）
