# ローランド（7944） 指で叩いて気軽に演奏できるユニークな電子ハンド・パーカッションが登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250624597504
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、指で叩いて演奏できる電子ハンド・パーカッション『Mood Pan』を新たに発売する。2025年7月26日に発売予定で、専用アプリ『Mood Pan Plus』にも対応する。

## 会社が挙げた理由

アコースティック楽器のハンドパンの響きと、ローランドのパーカッション技術・機能を融合し、演奏経験のない人でも気軽に楽しめるようにしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電子ハンド・パーカッション『Mood Pan』、専用アプリ『Mood Pan Plus』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月26日（土）予定（発売日）
- 適用分野: 楽器演奏、音楽制作、演奏・セッション、リラクゼーション、ヨガ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 直径316mm×高さ94mm、質量2.4kg（電池含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月26日（土）に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月26日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「電子ハンド・パーカッション『Mood Pan』を、2025年7月26日（土）に発売します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年7月26日（土）に発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「外形寸法：316（直径）×94（高さ）mm」「質量：2.4kg（電池含む）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「主な仕様」欄に外形寸法・質量を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品の詳細はこちら：https://www.roland.com/jp/products/mood_pan_mn-10/」「ニュースリリース・ページ https://www.roland.com/jp/news/1150/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月26日（土）」「9つのパッド」「12種類の音色」「316（直径）×94（高さ）mm」「2.4kg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新しい表現を楽しみたいミュージシャンやクリエイターの方、これから楽器演奏を始めたい方におすすめ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「品名」「価格」「発売日」を掲載し、「発売します」と記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「電子ハンド・パーカッション『Mood Pan』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ユニークな電子ハンド・パーカッションが登場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は…電子ハンド・パーカッション『Mood Pan』を…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ユニークな電子ハンド・パーカッション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「おすすめ」と記載されているが、導入社数・利用件数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アコースティックのハンドパンでは、音階ごとに個別の楽器を購入する必要」「『Mood Pan』なら1台でさまざまな音階を自在に切り替えられる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Mood Pan』」「https://www.roland.com/jp/products/mood_pan_mn-10/」「Bluetooth®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」への言及、製品画像・動画・詳細紹介を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユニークな電子ハンド・パーカッション」「新感覚の楽器」「心地よいサウンド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
