# ローランド（7944） ローランド ビデオ・スイッチャー「V-80HD」が ヤマハ デジタル・ミキサー「DM3シリーズ」との機能連携に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250605582863
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドのビデオ・スイッチャー「V-80HD」とヤマハのデジタル・ミキサー「DM3シリーズ」が相互に操作できる機能連携に対応した。V-80HDの最新ファームウェアを2025年6月5日公開分に更新することで利用できる。

## 会社が挙げた理由

高品質な音と映像の操作をコンパクトなシステムに統合し、イベントや配信の演出で単独のオペレーターでも簡単にコントロールできるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: V-80HD、DM3シリーズ
- 相手先: ヤマハ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 技術連携・コラボレーション。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月5日（V-80HDの最新ファームウェア公開日。機能連携の利用開始可能日）
- 適用分野: ライブ・ストリーミング、イベントの映像制作、企業、学校、公共施設、イベント会場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 両製品は多くの現場で活用されていると記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『V-80HD』と『DM3 シリーズ』との機能連携は、6 月 5 日公開の『V-80HD』の最新ファームウェアにアップデートすることで使用できます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ローランド株式会社は、ヤマハ株式会社（以下、ヤマハ社）との技術連携を発表します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6 月 5 日公開の『V-80HD』の最新ファームウェアにアップデートすることで使用できます。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ヤマハ株式会社との技術連携を発表します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2025 年 6 月 5 日」および「6 月 5 日公開の『V-80HD』の最新ファームウェア」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能連携に対応」「展示予定です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヤマハ株式会社との技術連携」「ローランド社との新たなコラボレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ヤマハ社の『DM3 シリーズ』は…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「技術連携」「コラボレーション」との記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「V-80HDと…DM3シリーズとの機能連携に対応」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「最大 96kHz」「18 種類のエフェクト」「9 インチのタッチスクリーン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヤマハ株式会社」「InfoComm 2025」「『DM3 シリーズ』 https://jp.yamaha.com/products/proaudio/mixers/dm3/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大 96kHz」「18 種類」「9 インチ」「2025 年 6 月 11 日から 13 日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「効率的なコンテンツ制作やイベント演出をサポートします。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「V-80HD」が「DM3 シリーズ」との機能連携に対応」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「V-80HD」と「DM3 シリーズ」との機能連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『V-80HD』が…『DM3シリーズ』との機能連携に対応」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…技術連携を発表します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級のプロ AV 機器見本市『InfoComm 2025』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2025 年 6 月 11 日から 13 日まで米国フロリダ州オーランドのオレンジカウンティ コンベンション センターで開催される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『V-80HD』および『DM3 シリーズ』は多くの現場において活用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記述なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビデオ・スイッチャー『V-80HD』」「デジタル・ミキサー『DM3シリーズ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」および製品説明・コメント・画像の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質」「卓越した性能」「大幅に強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。」」）
