# ローランド（7944） 専門知識のない方でも簡単に映像・音響システムを操作できる無償のiPadアプリを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250521560081
種別: その他開示
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、AVミキサー／ビデオ・スイッチャーをiPadから操作できる無償アプリ『VenuSet』を公開し、2025年5月21日から提供を開始した。操作画面のカスタマイズにも対応し、Windows／macOS版は2025年秋に公開予定としている。

## 会社が挙げた理由

映像機器に習熟していない企業、学校、公共施設などの利用者でも、映像・音響システムを簡単に操作できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VenuSet、VR-120HD、VR-6HD、V-160HD、V-80HD、V-8HD
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社製AVミキサー／ビデオ・スイッチャーと連携する自社アプリ
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: iPadOS版：2025年5月21日（提供開始済み）。Windows／macOS版：2025年秋予定
- 適用分野: 企業の会議室、学校の教室・講堂、公共施設、イベント会場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「iPad 版は本日より提供を開始しており、Windows／macOS 版は 2025 年秋の公開を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 5 月 21 日（水）に無償で公開します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回当社が公開する『VenuSet』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「『VenuSet』の iPad 版は本日より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「Windows／macOS 版は 2025 年秋の公開を予定」「発表日以降に変更される場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業、学校、公共施設、イベント会場など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「対象 5 機種」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ローランドの AV ミキサー／ビデオ・スイッチャー対象 5 機種」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品の詳細はこちら：https://proav.roland.com/jp/products/venuset/」「製品の動画はこちら：https://youtu.be/EwpYp8jtFqo」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「対象 5 機種」「iPadOS 版：2025 年 5 月 21 日」「Windows／macOS 版：2025 年秋予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益や収益の柱に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AV ミキサー／ビデオ・スイッチャー用コントロール・パネル・アプリ」「無償の iPad アプリ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業の会議室、学校の教室や講堂、公共施設、イベント会場など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回当社が公開する『VenuSet』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は…iPad 用コントロール・パネル・アプリ『VenuSet』を…無償で公開します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「企業、学校、公共施設、イベント会場等の記載はあるが、地域範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『VenuSet』」「VR-120HD」「Ver 2.1 以降」「UVC（USB Video Class）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「製品の詳細はこちら」「製品の動画はこちら」などの広報向け構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「直感的な操作」「簡単に」「最適」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「このニュースリリースに記載されている製品情報や発売時期などは、発表日時点の情報です。発表日以降に変更される場合があります」」）
