# ローランド（7944） 時代を超えて愛されるBOSSのコンパクト・ペダルがプラグイン・ソフトウェアで登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250516555790
種別: その他開示
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

BOSSのコンパクト・ペダル8モデルを、パソコン上で使えるプラグイン・ソフトウェア『BOSS Effects Pedals』として提供開始した。Roland Cloudの有料プラン会員は、実機の音色や操作感を再現したソフトウェアを利用できる。

## 会社が挙げた理由

プラグインならではの高い汎用性や利便性により、ギターやベースだけでなく、シンセサイザーやドラムなどさまざまな楽器にエフェクトを加えられるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BOSS Effects Pedals、Roland Cloud Ultimate
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Roland Cloud Ultimate：199 USドル／年額、19.99 USドル／月額
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月16日（提供開始実績）
- 適用分野: ギター、ベース、シンセサイザー、ドラム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年5月16日（金）より「Roland Cloud」から提供を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年5月16日（金）より「Roland Cloud」から提供を開始します。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『BOSS Effects Pedals』を、2025年5月16日（金）より提供を開始します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年5月16日（金）より提供を開始します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「ラインナップは順次拡大予定。／発表日以降に変更される場合もあります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「Roland Cloud」から提供を開始します。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「Roland Cloud Ultimate プラン：199 USドル／年額、19.99 USドル／月額。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「199 USドル／年額、19.99 USドル／月額。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「製品の詳細はこちら：https://www.roland.com/jp/products/rc_boss_effects_pedals/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全8モデルをプラグイン・ソフトウェアとして再構築。／2025年5月16日より提供を開始。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益や収益の柱に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Ultimate」メンバーシップへご加入いただくことで、『BOSS Effects Pedals』をお使いいただくことができます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ボス（BOSS）ブランドのコンパクト・ペダル・シリーズ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「コンパクト・ペダルがプラグイン・ソフトウェアとして登場。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ローランド株式会社は、ボス（BOSS）ブランドのコンパクト・ペダル・シリーズをプラグイン・ソフトウェアとして再構築した『BOSS Effects Pedals』を提供します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は……『BOSS Effects Pedals』を提供します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「時代の流れに左右されない唯一無二の魅力を備えた存在であるといえます。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供対象地域に関する明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『BOSS Effects Pedals』の利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「OD-1 OverDrive、PH-1 Phaser、SP-1 Spectrum、SG-1 Slow Gear、CS-1 Compression Sustainer、TW-1 T Wah、SD-1 SUPER OverDrive、DS-1 Distortion」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、ここがポイント、製品画像、ニュースリリース・ページへの案内を備えている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「時代を超えて愛される。／唯一無二の魅力。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります。」）
