# ローランド（7944） 世界のミュージシャンやDJに愛されるサンプラー「SP-404」の20周年イベントを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250403507980
種別: その他開示
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、サンプラー「SP-404」発売20周年に合わせ、2025年4月4日から世界各地でライブ、ポップアップショップ、購入者向け・SNSキャンペーンを実施する。また、「SP-404MKII」にSeratoのDJ・楽曲制作ソフトとの連携機能を追加する無償アップデートを提供する。

## 会社が挙げた理由

「SP-404」の発売20周年を記念し、「404 Day」に合わせてシリーズや関連する音楽文化を祝い、魅力や楽曲制作の楽しさを共有するため。アップデートは、ユーザーからの要望をもとに操作性・機能を改善し、Seratoとの連携によって創作環境を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SP-404、SP-404MKII、Serato DJ Lite、Serato DJ Pro、Serato Studio
- 相手先: Serato、ビームス ライフ 横浜、TOKYO CULTUART by BEAMS、SAMUEL（サミュエル）、島村楽器 川崎ルフロン店
- 相手先の概要: SeratoはDJや楽曲制作用ソフトウェアのリーディング・カンパニー。その他の相手先について、本文に所在地・代表者・資本金・設立年などの概要記載はない。
- 当社との関係: Seratoとは『SP-404MKII』と『Serato DJ』『Serato Studio』の連携に関するコラボレーション。ビームス ライフ 横浜ではローランドのポップアップショップを開催。TOKYO CULTUART by BEAMSおよびSAMUELとはコラボレーショングッズを展開。島村楽器川崎ルフロン店では販売キャンペーンを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月4日（金）より（イベント・キャンペーンの予定）。SP-404MKIIのシステム・プログラム Ver.5.0は今回リリース。
- 適用分野: ビートメイキング（楽曲制作）、DJプレイ、ライブ・パフォーマンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ビームス ライフ 横浜、Roland Store Tokyo、島村楽器 川崎ルフロン店内 Frontier Space『Roland × Shimamura Kawasaki』、中目黒 SOLFA、大阪 SOCORE FACTORY、熊本 BLOOM
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SP-404シリーズ累計10万台以上を販売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2025 年 4 月 4 日（金）より、世界各地でさまざまなライブ・イベントやキャンペーンを開催します。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『DJ や楽曲制作用ソフトウェアのリーディング・カンパニー「Serato」とのコラボレーション』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025 年 4 月 4 日（金）より』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『毎年 4 月 4 日は「404 Day」と呼ばれ』、『例年通り「＃404day」の投稿もお待ちしております。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付『2025 年 4 月 3 日』、『2025 年 4 月 4 日（金）より』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『さまざまなライブ・イベントやキャンペーンを開催します。』『発表日以降に変更される場合があります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Serato』、『ビームス ライフ 横浜』、『島村楽器 川崎ルフロン店』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『「SP-404MKII」とソフトウェア「Serato DJ」／「Serato Studio」のシームレスな連携が実現します。』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『DJ や楽曲制作用ソフトウェアのリーディング・カンパニー「Serato」』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『「SP-404MKII」をご購入いただいたお客様に』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『シリーズ累計で 10 万台以上を販売しています。』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『シリーズ累計で 10 万台以上を販売』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Serato』、『イベント詳細：https://www.beams.co.jp/news/4369/』、『「Serato」ウェブサイト（英語）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『10 万台以上』、『2025 年 4 月 4 日（金）〜4 月 20 日（日）』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や売上・利益への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『発売 20 周年を記念して』、『ライブ・イベントやキャンペーンを開催』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『世界各地でさまざまなライブ・イベントやキャンペーンを開催』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『「SP-404MKII」の無償メジャー・アップデート』、『連携を可能にする、新しいシステム・プログラム Ver.5.0』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が 2005 年に発売した「SP-404」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ローランド株式会社は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題『世界のミュージシャンやDJに愛される』、『「SP-404」のゴッドファーザーとも呼ばれる』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『日本、アメリカ、インド、ドイツ、イタリア、ブラジル、オーストラリアなど世界各地』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『シリーズ累計で 10 万台以上を販売しています。』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『SP-404MKII』、『新しいシステム・プログラム Ver.5.0』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題『世界のミュージシャンやDJに愛されるサンプラー「SP-404」の20周年イベントを開催』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『世界のミュージシャンやDJに愛される』、『高く評価され』、『パワフルなクリエイティブ・ツールとして進化』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『製品情報や発売時期などは、発表日時点の情報です。発表日以降に変更される場合があります』」）
