# ローランド（7944） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動（予定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250213571918
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

Taiyo Jupiter Holdings, L.P.が保有株式の一部を複数の長期保有LP投資家に現物償還する予定で、CRIMSON WHITE INVESTMENT PRIVATE LIMITEDが新たな筆頭株主となります。TJHは保有割合が34.23％から7.61％に低下し、主要株主・筆頭株主ではなくなる予定です。

## 会社が挙げた理由

TJHが、保有する当社普通株式を、今後当社株式を直接保有する予定の複数のTJHの長期保有LP投資家に対して現物償還する予定であるためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動（予定）
- 発生日: 2025年2月17日（異動予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: CRIMSON WHITE INVESTMENT PRIVATE LIMITEDおよびTaiyo Jupiter Holdings, L.P.
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: TJHが保有する当社普通株式について、今後当社株式を直接保有する予定の複数のTJHの長期保有LP投資家に対して現物償還を行う予定であるため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の業績等への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: CRIMSON WHITE INVESTMENT PRIVATE LIMITED：議決権の数・所有株式数・割合はいずれも－（2025年2月13日現在）。Taiyo Jupiter Holdings, L.P.：95,242個（9,524,230株）、34.23％、第1位（2025年2月13日現在）
- 異動後の議決権所有割合: CRIMSON WHITE INVESTMENT PRIVATE LIMITED：63,041個（6,304,183株）、22.66％、第1位。Taiyo Jupiter Holdings, L.P.：21,187個（2,118,724株）、7.61％、第3位
- 今後の見通し: 本異動による当社の業績等への影響はない。同日開示の「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ」も参照するよう記載されている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動（予定）に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定日 2025年２月17日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「４．異動予定日 2025年２月17日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「CRIMSON WHITE INVESTMENT PRIVATE LIMITED」および「Taiyo Jupiter Holdings, L.P.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2025年２月13日現在）」「異動後」「63,041個（6,304,183株）」「22.66％」「異動予定日 2025年２月17日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現物償還を行う予定である旨の連絡を受けており、それに伴い…異動が生じる見込みです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動（予定）に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動が生じる見込みとなりましたので…お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「５．今後の見通し」には同日開示資料の参照と業績影響の記載のみがあります。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「１．異動が生じる経緯」および「５．今後の見通し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる見込みとなりました」「現物償還を行う予定」「異動予定日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主である筆頭株主の Taiyo Jupiter Holdings, L.P.（以下「TJH」といいます）より、TJH が保有する当社普通株式に関し…現物償還を行う予定である旨の連絡を受けており」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主に該当することとなる株主」「主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しないこととなる株主」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「異動が生じる経緯」「異動する株主の概要」「異動予定日」「今後の見通し」を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「異動予定日 2025年２月17日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動（予定）に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「TJHが保有する当社普通株式…長期保有LP投資家に対して現物償還を行う予定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「５．今後の見通し」には「本異動による当社の業績等への影響はございません」と記載されています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」です。」）
