# ローランド（7944） ローランドが音楽業界に長年貢献するアーティストを称える 「Roland/BOSS/DW Lifetime Achievement Awards（生涯功労賞）」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250124554932
種別: その他開示
開示日: 2025-01-24
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企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、音楽業界への長年の貢献と自社ブランド製品との関係を評価し、2025年の生涯功労賞をパトリス・ラッシェン、スティーヴ・スティーヴンス、シーラ・Eに授与した。あわせて、2022年に発表予定だったゲイリー・ニューマンとジム・ケルトナーも表彰した。

## 会社が挙げた理由

ローランド、BOSS、DW（Drum Workshop）の製品を長年愛用し、ローランドと深い関係を築きながら、音楽業界に多大な貢献をしたアーティストを称えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Roland/BOSS/DW Lifetime Achievement Awards（生涯功労賞）、Roland、BOSS、DW（Drum Workshop）
- 相手先: パトリス・ラッシェン（Patrice Rushen）、スティーヴ・スティーヴンス（Steve Stevens）、シーラ・E（Sheila E）、ゲイリー・ニューマン（Gary Numan）、ジム・ケルトナー（Jim Keltner）
- 相手先の概要: 音楽業界で活動するソングライター、キーボード奏者、ギタリスト、ドラマー／パーカッショニスト等のアーティスト。
- 当社との関係: 受賞者はローランド、BOSS、DWの製品を長年愛用し、ローランドと深い関係を築いていると記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 米国時間2025年1月23日に授賞式を実施（実績）
- 適用分野: 音楽業界、音楽制作、演奏
- 受賞名・認証名: Roland Lifetime Achievement Award、BOSS Lifetime Achievement Award、DW Lifetime Achievement Award
- 授与・認証機関: ローランド
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州アナハイム（2025年NAMMショー会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「米国時間 2025 年 1 月 23 日（木）に、アナハイムで開催されている NAMM ショーの会場で授賞式を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受賞者を発表し」「授賞式を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「米国時間 2025 年 1 月 23 日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2025 年は、『Roland Lifetime Achievement Award』として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「授賞式を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞者を発表し」「それぞれ受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「パトリス・ラッシェン氏」「スティーヴ・スティーヴンス氏」「シーラ・E氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「アーティストを表彰するものです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ソングライター／キーボード奏者」「ギタリスト」「ドラマー／パーカッショニスト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のブランドである Roland、BOSS、DW（Drum Workshop）の製品を長年愛用し、当社と深い関係を築きながら」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年」「2025 年 1 月 23 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025 年NAMMショー」「バークリー音楽大学」「南カリフォルニア大学（USC）」「グラミー賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「音楽業界に多大な貢献をしたアーティストを表彰するものです」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Lifetime Achievement Awards（生涯功労賞）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2025年NAMMショー会場で表彰」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「アーティストを表彰するものです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ローランドが…アーティストを称える」「受賞者を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに星を持つ唯一の女性パーカッショニスト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国時間」「アナハイムで開催されている NAMM ショーの会場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『OD-1』」「『CS-1』と『CE-2』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースに掲載されている製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「音楽業界に多大な貢献」「革新的なサウンド」「世界で最も尊敬されるセッション・ミュージシャン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
