# ローランド（7944） ローランド元社長 菊本 忠男氏が米国MIDI Associationより 「MIDI Lifetime Achievement Award（MIDI 生涯功労賞）」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250122553775
種別: その他開示
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランド元社長の菊本忠男氏が、MIDI規格の制定や電子音楽の発展への貢献を理由に、MIDI Associationから生涯功労賞を授与された。表彰式は2025年1月21日から25日までのNAMMショー会場で行われ、ローランド社員が代理で受賞する。

## 会社が挙げた理由

初期のMIDI規格の仕様設計に革新的な提案を行い、電子音楽の発展に貢献したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MIDI規格、TR-808、TR-909、V-Piano、V-Synth、V-Guitar
- 相手先: MIDI Association
- 相手先の概要: 米国のMIDI規格管理団体
- 当社との関係: 菊本忠男氏がローランドの元社長・元研究開発部門責任者であり、MIDI Associationが同氏に賞を授与した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月21日～25日（表彰式の開催予定期間）
- 適用分野: 電子音楽、音楽制作、電子楽器の演奏・機器間通信
- 受賞名・認証名: MIDI Lifetime Achievement Award（MIDI生涯功労賞）
- 授与・認証機関: MIDI Association
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MIDI Association

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「MIDI Association は…菊本 忠男氏…に『MIDI Lifetime Achievement Award』を授与」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「賞を授与」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「全米NAMMショー（米国時間 2025年1月21日～25日…）の会場内で表彰式が行われます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ローランド元社長 菊本 忠男氏が…受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「表彰式が行われます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞」「貢献を称え」「授与」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国の MIDI 規格管理団体である MIDI Association」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「MIDI Association は…賞を授与」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国の MIDI 規格管理団体である MIDI Association」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1983年に制定」「1980年発売」「1983年発売」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MIDI Association」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1983年に制定」「2025年1月21日～25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「技術革新と創造性の追求は、ローランドの研究開発ミッションの核」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「MIDI Lifetime Achievement Award（MIDI 生涯功労賞）を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「菊本 忠男氏が…受賞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は菊本忠男氏への賞の授与」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「MIDI Association は…貢献を称え…賞を授与」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的なアイデア」「画期的な電子楽器」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国の MIDI 規格管理団体」「全米NAMMショー（米国時間）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MIDI規格」「TR-808」「TR-909」「V-Piano」「V-Synth」「V-Guitar」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ https://www.roland.com/jp/news/1130/」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なアイデア」「画期的な電子楽器」「革命をもたらした」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
