# ローランド（7944） 真空管ギター・アンプの活用の場を広げるコンパクトなロード・ボックスを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250116551739
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、真空管ギター・アンプの音質を保ちながら音量調整や録音を行える、BOSSブランドのロード・ボックス『WAZA Tube Amp Expander Core』を発売する。発売予定日は2025年2月8日。

## 会社が挙げた理由

真空管アンプ特有のサウンドや弾き心地を保ちながら、現実的な音量での演奏・録音を可能にし、真空管アンプの活用の場を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WAZA Tube Amp Expander Core、WAZA Tube Amp Expander Core Editor、Bluetooth Audio MIDI Dual Adaptor（BT-DUAL）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月8日（土）（発売予定）
- 適用分野: 真空管ギター・アンプのレコーディング、真空管ギター・アンプの音量調整（アッテネーション）、演奏
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年２月8日（土）に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月8日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ロード・ボックスを発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年1月16日」、発売日「2025年2月8日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年２月8日（土）に発売します」／「発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「30Wのパワー・アンプ」／「外形寸法：200（幅）×202（奥行）×99（高さ）mm」／「質量：2.2kg」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品の詳細はこちら：https://www.boss.info/jp/products/waza_tube_amp_expander_core/」／「Bluetooth SIG, Inc.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30W」／「外形寸法：200×202×99mm」／「質量：2.2kg」／「発売日：2025年2月8日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ロード・ボックスを発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『WAZA Tube Amp Expander Core』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コンパクトなロード・ボックスを発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は、当社独自の設計思想『Tube Logic』に基づいて開発された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なロード・ボックスでは失われてしまう繊細なサウンド・キャラクターや、真空管アンプ特有の弾き心地まで再現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ボス（BOSS）」「『WAZA Tube Amp Expander Core』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」／製品画像・動画・詳細ページの案内」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「洗練された質の高いレコーディング」／「高品位なエフェクト」／「理想的なレコーディング」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
