# ローランド（7944） 新次元の演奏体験を実現する「V-Guitarプロセッサー」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250116551737
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、専用ピックアップを取り付けたギターやベースで、さまざまなギター・弦楽器の音を再現できるBOSSブランドの新製品「VG-800」を発売する。発売予定日は2025年2月22日。

## 会社が挙げた理由

デジタル・シリアルGK方式と同社が蓄積してきたギター・モデリング技術を用い、従来のギターでは実現できなかったサウンドや、2種類の楽器音を組み合わせる機能などによって演奏表現の幅を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: V-Guitarプロセッサー『VG-800』、ディバイデッド・ピックアップ『GK-5』『GK-5B』、デジタル・シリアルGKケーブル『BGKシリーズ』、BOSS TONE STUDIO for VG-800
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月22日（土）（発売予定）
- 適用分野: ギター・ベース演奏、音楽パフォーマンス、DAWを用いたレコーディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 外形寸法173（幅）×135（奥行）×63（高さ）mm、質量920g（電源アダプター含まず）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 2 月 22 日（土）に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 22 日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新次元の演奏体験を実現する『V-Guitarプロセッサー』を発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年2月22日（土）に発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「外形寸法：173（幅）×135（奥行）×63（高さ）mm」「質量：920g」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「主な仕様」欄の外形寸法・質量」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ローランド株式会社による製品ニュースリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 2 月 22 日（土）」、寸法・質量の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「V-Guitarプロセッサー『VG-800』を…発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回発売する『VG-800』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回発売する『VG-800』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のデジタル技術」「当社独自のデジタル・シリアルGK方式」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新次元の演奏体験」「演奏表現の幅を格段に広げます」「今までにはなかった新しい演出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のギターでは実現できなかった新しいサウンド」「従来では成し得なかったサウンドを構築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VG-800」「GK-5」「GK-5B」「BGKシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品詳細URL、製品動画URL、「ここがポイント」「主な仕様」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新次元の演奏体験」「多彩な機能」「高品位のエフェクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
