# ローランド（7944） 耐久性と使いやすさを備えるBOSSブランドのアクセサリーを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20250116551736
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、BOSSブランドの楽器用ケーブル「BIC-10A」と、マルチ・エフェクター用キャリング・ケース「CB-BM-M」「CB-BM-S」を新たに発売すると発表した。ケーブルは6色展開で、ケースは対応機種のサイズに応じた2モデルを用意する。

## 会社が挙げた理由

ケーブルでは無酸素銅線と編組シールドによりノイズへの強さ、しなやかさ、耐久性を実現し、ケースでは耐久性、可搬性、機材保護を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BIC-10A-BK、BIC-10A-BU、BIC-10A-GN、BIC-10A-OR、BIC-10A-RD、BIC-10A-YL、CB-BM-M、CB-BM-S
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: BIC-10A：2025年2月22日（土）発売予定、CB-BM-M・CB-BM-S：2025年1月25日（土）発売予定
- 適用分野: 楽器用、ステージやスタジオでの使用、マルチ・エフェクターの運搬・収納
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「BIC-10Aは「2025年2月22日（土）」、CB-BM-M・CB-BM-Sは「2025年1月25日（土）」発売日。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発売します」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月22日（土）」「2025年1月25日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「アクセサリーを発売」で、本文も「今回発売する」としている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発売日として2025年1月25日および2月22日が示されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売します」および「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はローランドの製品発売と製品仕様を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「価格欄に「オープン価格」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発売日、ケーブル長さ、寸法、質量などが記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ローランド株式会社によるニュースリリースである。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月25日（土）」「2025年2月22日（土）」「長さ3m」「質量850g」「505×290×130mm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への見通しに関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「楽器用ケーブル」「キャリング・ケース」を「発売します」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「BIC-10A」「CB-BM-M」「CB-BM-S」を発売すると記載されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アクセサリーを発売」「今回発売する楽器用ケーブル」と記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は、ボス（BOSS）の…ケーブル…と…キャリング・ケース…を発売します」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ローランド株式会社は」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入先・販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BIC-10A-BK」「CB-BM-M」「CB-BM-S」および「GT-1000」「GX-100」など。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」への言及と製品紹介中心の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「耐久性と使いやすさを備える」、本文の「ノイズに強く、しなやかさと高い耐久性」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」。」）
