# ローランド（7944） ローランド、ＢｅｅＸ社の支援のもと「SAP S/4HANA」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20241122528083
種別: その他開示
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、従来のSAP ECC 6.0から「SAP S/4HANA」へ基幹システムを更新し、クラウド移行を含む新しい経営管理基盤の利用を始めた。BeeXが計画策定から導入、移行、運用保守まで支援した。

## 会社が挙げた理由

従来システムのサポート終了に伴う事業継続リスクや、周辺システムの更新に追従できず成長のボトルネックとなる懸念を解消するため。最新機能や法規制改正への迅速な対応、投資効率の向上も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP S/4HANA
- 相手先: 株式会社ＢｅｅＸ（東京証券取引所 グロース市場：証券コード4270）
- 相手先の概要: 東京都中央区。本社所在地、代表取締役社長は広木太。クラウドの導入・運用・継続改善を支援するクラウド専業インテグレーター。
- 当社との関係: BeeXがローランドのSAP S/4HANA導入およびクラウド移行プロジェクトを支援するパートナー。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月22日（利用開始済み）
- 適用分野: ローランドの開発、生産、営業、管理などの社内業務およびグローバルな基幹システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な成長と企業価値の向上を目指すと記載。具体的な業績影響額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SAP S/4HANA」を導入し、その利用を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ローランドは、株式会社ＢｅｅＸをパートナーとするプロジェクトにより導入した。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年11月22日／その利用を開始しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ローランド、BeeX社の支援のもと「SAP S/4HANA」を導入」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「SAP S/4HANAを導入し、その利用を開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「投資効率の向上を図ることも見込んでいます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「東京証券取引所 グロース市場：証券コード4270」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「要件定義・導入・テスト・移行および導入後の運用保守サポートまで総合的に支援しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地：東京都中央区、代表取締役社長：広木太。クラウドの導入から運用、継続的な改善まで…支援します。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「BeeXをパートナーとするプロジェクト」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ローランド株式会社…SAP S/4HANAを導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的効果、利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響額・導入効果の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ＢｅｅＸをパートナー／SAPが提供する「SAP S/4HANA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「基幹システムを最新化することで…解決が可能となります。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「持続的な成長と企業価値の向上を目指す」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「持続的な成長と企業価値の向上を目指す」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「SAP S/4HANAを導入し、その利用を開始しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「開発、生産、営業、管理など、多岐にわたる社内の各業務」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「SAP ECC 6.0（ERP6.0）からS/4HANAへの導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「SAPが提供する「SAP S/4HANA」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は…SAP S/4HANAを導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界初、国産初の製品を数多く創出」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「グローバルな基幹システム構築への対応」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「古い基幹システムを使い続けることで、連携する周辺システムの更新に追従できない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SAP S/4HANA®／SAP ECC 6.0（ERP6.0）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ローランド、BeeX社の支援のもと「SAP S/4HANA」を導入／ニュースリリース・ページ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高性能で継続性の高いIT基盤／最新で信頼性の高い基幹システム」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「投資効率の向上を図ることも見込んでいます／発表日以降に変更される場合もあります」）
