# ローランド（7944） ダイナミックな弾き心地、豊かな低域を実現するギター・アンプ「KATANA-MINI」の上位モデルを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20241121527434
種別: その他開示
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、従来の小型ギター・アンプ「KATANA-MINI」の上位モデルとして、木製キャビネットや10W出力、充電式バッテリー、Bluetoothなどを備えた「KATANA-MINI X」を発売する。発売予定日は2024年12月7日。

## 会社が挙げた理由

「KATANA-MINI」のコンセプトを維持しながら、木製キャビネットとカスタム・スピーカーの採用および出力の拡張によりサウンドを向上させ、充電式バッテリー、Bluetooth機能、チューナーなどで使い勝手を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ボス（BOSS）『KATANA-MINI X』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月7日（土）発売予定
- 適用分野: 自宅練習、屋外での演奏、エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、ベース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 10W出力、およそ10時間の連続使用、外形寸法287（幅）×145（奥）×200（高さ）mm、質量2.7kg（ストラップ含む）
- 利用実績: 『KATANA-MINI』は多くのギタリストに支持されていると記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年12月7日（土）に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月7日（土）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年12月7日（土）に発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10W出力」「およそ10時間の連続使用が可能」「質量：2.7kg」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「主な仕様」「製品の詳細はこちら」として自社製品情報を掲載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10W出力」「およそ10時間」「2024年12月7日（土）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ギター・アンプ『KATANA-MINI X』を、2024年12月7日に発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ギター・アンプ『KATANA-MINI X』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『KATANA-MINI』の上位モデルを発売」「今回発売する『KATANA-MINI X』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は、…ボス（BOSS）ブランドの小型ギター・アンプ『KATANA-MINI X』を…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「上質なサウンド」「本格的なアンプ設計」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「製品の詳細はこちら：https://www.boss.info/jp/products/katana-mini_x/」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『KATANA-MINI』は…多くのギタリストに支持されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『KATANA-MINI』のコンセプトはそのままに、木製キャビネットとカスタム・スピーカーの採用および出力の拡張（10W）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ボス（BOSS）『KATANA-MINI X』」「Tube Logic」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文末尾に「このニュースリリースに掲載されている製品情報」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上質なサウンド」「豊かな低域と迫力のあるサウンド」「ワンランク上の上質さ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
