# ローランド（7944） ローランド、世界最大規模の楽器ショー「NAMMショー 2025」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20241113521812
種別: その他開示
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、2025年1月21日から25日に米国で開催されるNAMMショーに出展する。自社およびグループの複数ブランドを集めた会場展示に加え、新製品紹介や演奏、製品デモなどをオンラインでも発信する予定。

## 会社が挙げた理由

NAMMショーで来場者や世界中の音楽ファンと直接つながり、最新製品やブランドを体験してもらい、創造性を刺激するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NAMM All Access from the Roland Studio、Roland、BOSS、Drum Workshop（DW）、PDP、Latin Percussion（LP）
- 相手先: NAMM
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州アナハイムで毎年開催される世界最大規模の楽器トレードショーを運営・提供する主体。社長兼CEOはジョン・ムリンザック氏。
- 当社との関係: ローランドがNAMMショーに出展し、会場内に限定ショーケースを設置する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 米国時間2025年1月21日（予定）
- 適用分野: 楽器・音楽機器、音楽関連コンテンツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州アナハイム、アナハイム・コンベンション・センター2階、ルーム202A/B
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NAMMウェブサイト、ローランド・ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「米国時間 2025 年 1 月 21 日（火）～25 日（土）に開催される『NAMM ショー 2025』に出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1 月 21 日（火）～25 日（土）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024 年 11 月 13 日」／開催日「2025 年 1 月 21 日（火）～25 日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展いたします」／「発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NAMM 社長兼 CEO ジョン・ムリンザック氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国カリフォルニア州アナハイムで毎年行われる、世界最大規模の楽器トレードショー」／「NAMM 社長兼 CEO ジョン・ムリンザック氏」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NAMM ウェブサイト（https://www.namm.org/）」／「ローランド・ウェブサイト（https://www.roland.com/us/news_events/global_events/namm_2025/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新製品の発表」「製品デモンストレーション」等の内容記載、数値効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「NAMMショー 2025」に出展／「新製品の発表」／「製品デモンストレーション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Roland、BOSS、DW、PDP、LPブランドを一堂に揃えた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新製品の紹介やデモンストレーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Roland、BOSS…を含めたブランドを一堂に集めたローランド限定のショーケース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランドは…NAMM ショー 2025に出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大規模の楽器ショー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国カリフォルニア州アナハイム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NAMM All Access from the Roland Studio」／「ルームナンバー202A/B」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「ローランド、世界最大規模の楽器ショー『NAMMショー 2025』に出展」／「このニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大規模の楽器ショー」／「最新の音楽イノベーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
