# ローランド（7944） Roland Future Design LabがAIを活用した『Tone Explorer』（テクノロジー・プレビュー版）を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20241112519737
種別: その他開示
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、MIDIフレーズをAIで分析して音色を提案する『Tone Explorer』のテクノロジー・プレビュー版を公開した。音楽クリエイターから意見を集め、今後の開発に反映する段階である。

## 会社が挙げた理由

音楽クリエイターからフィードバックを得て、今後のローランドの技術開発や『Tone Explorer』の開発に反映するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tone Explorer、GALAXIAS、Roland Cloud、Roland Cloud Ultimate
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月12日（プレビュー提供開始、既存のRoland Cloud Ultimateメンバーはすぐにアクセス可能）
- 適用分野: 音楽制作、音楽クリエイター向けの音色選択・音楽制作ワークフロー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「初のテクノロジー・プレビュー」「現時点における機能は限定的」「フィードバックをいただき、今後のローランドの技術開発につなげていきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月12日」「すでに Roland Cloud Ultimate のメンバーの方は、すぐにプレビューにアクセスいただけます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初のテクノロジー・プレビューとなる『Tone Explorer』を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年11月12日」「『Tone Explorer』を発表しました」「すぐにプレビューにアクセスいただけます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「『Tone Explorer』を発表しました」「テクノロジー・プレビューとして提供」「発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文の中心はローランドによる『Tone Explorer』の発表」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・事業内容などの相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・グループ関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「3か月間のトライアル」との記載はあるが、契約金額・効果・利用実績の数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「主要な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://articles.roland.com/ja/tone-explorer-technology-preview-for-galaxias/」「ニュースリリース・ページ https://www.roland.com/jp/news/1120/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「MIDIで作成されたフレーズの音楽的な表現をニューラルネットワークで分析」「定番の音色から…意外性のある音色まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後のローランドの技術開発につなげていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績・売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソフトウェア・シンセ音源『GALAXIAS』の追加機能として、クラウド・サービス『Roland Cloud』を通じて提供されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Tone Explorer』テクノロジー・プレビュー版」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「初のテクノロジー・プレビュー」「次世代の音色提案機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Roland Future Design Lab…は、初のテクノロジー・プレビューとなる『Tone Explorer』を発表しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランドが…開設した研究開発グループである Roland Future Design Lab」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初のテクノロジー・プレビュー」「次世代の音色提案機能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでに Roland Cloud Ultimate のメンバーの方は、すぐにプレビューにアクセスいただけます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tone Explorer」「GALAXIAS」「Roland Cloud」「MIDI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…を発表」、ニュースリリース・ページへの言及」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の音色提案機能」「革新的な音楽クリエイター」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点における機能は限定的」「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
