# ローランド（7944） ローランド、「第4回全日本eスポーツ実況王決定戦」／「U19eスポーツ選手権2024」に協賛

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20241031507605
種別: その他開示
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが2つのeスポーツ大会に協賛し、決勝会場で製品展示のブースを出展する。加えて、「第4回全日本eスポーツ実況王決定戦」の上位入賞者3名に、オリジナルデザインの「BRIDGE CAST」を賞品として提供する。

## 会社が挙げた理由

各大会の開催趣旨に賛同したため。また、音楽・映像や教育の発展を支援する活動の一環として実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BRIDGE CAST、BRIDGE CAST X、BRIDGE CAST ONE、V-1HD、VR-6HD、P-20HD、Graphics Presenter
- 相手先: eスポーツ選手権実行委員会（群馬県 eスポーツ・クリエイティブ推進課内）
- 相手先の概要: 群馬県 eスポーツ・クリエイティブ推進課内に置かれた実行委員会。2大会の主催者。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ローランドが大会に協賛し、会場ブースを出展する。ローランド ディー.ジー.社が賞品のカスタム・パネル製作に協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月9日（土）および2024年11月10日（日）に決勝大会・ブース出展（予定）
- 適用分野: eスポーツ、ゲーム配信、映像・音響機器、教育・芸術文化支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Gメッセ群馬（群馬県高崎市岩押町12-24）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「11/9（土）に…」「11/10（日）に…決勝大会が開催され、当社は会場にブースを出展します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は…協賛します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月9日（土）」「2024年11月10日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ゲーム業界とのつながりを深めてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年10月31日」、開催日程「2024年11月9日」「2024年11月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協賛します」「ブースを出展します」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「ｅスポーツ選手権実行委員会（群馬県 eスポーツ・クリエイティブ推進課内）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：ｅスポーツ選手権実行委員会」「当社は…協賛します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「群馬県 eスポーツ・クリエイティブ推進課内」「主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「ｅスポーツ選手権実行委員会」が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「協賛大会と主催者の記載のみで、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「上位入賞者3名の賞品として」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「上位入賞者3名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：ｅスポーツ選手権実行委員会」「後援：経済産業省、高崎市」「公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上位入賞者3名」「2024年11月9日」「2024年11月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ますます盛り上がりをみせるゲーム市場に向け」「ゲーム業界とのつながりを深めてまいりました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「音楽・映像をはじめとした芸術文化、教育の発展を支援」「大会へ協賛」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「2つの大会」「BRIDGE CASTシリーズ」等の展示」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「BRIDGE CASTシリーズ…展示」「賞品として…BRIDGE CASTを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のゲーミング・オーディオミキサー『BRIDGE CAST』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…協賛します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で唯一のeスポーツ実況者の大会です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国規模のeスポーツ大会」「国内最強のチームを決定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品の機能・展示内容の説明のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「上位モデルの『BRIDGE CAST X』、エントリー・モデルの『BRIDGE CAST ONE』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BRIDGE CAST」「BRIDGE CAST X」「BRIDGE CAST ONE」「V-1HD」「VR-6HD」「P-20HD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「ローランド、…に協賛」、末尾「ニュースリリース・ページ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い操作性などで好評を博しています」「高品質な配信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
