# ローランド（7944） 上質なサウンドと機能性を備えたポータブルなマルチ・エフェクターを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20241024502047
種別: その他開示
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、BOSSブランドの新しいポータブル型マルチ・エフェクター「GX-10」を発売する。発売日は2024年10月26日で、タッチ対応カラー・ディスプレイ、32種類のプリアンプ、170種類のエフェクトなどを備える。

## 会社が挙げた理由

「GX-100」の操作性と高品位なサウンドを、さらにコンパクトな筐体に凝縮するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ボス（BOSS） ギター・エフェクト・プロセッサー『GX-10』、BOSS TONE STUDIO、BOSS TONE EXCHANGE、Bluetooth® Audio MIDI Dual Adaptor（BT-DUAL）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月26日（土）発売予定
- 適用分野: ギター演奏、ベース演奏、ライブ演奏、録音
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 外形寸法：300（幅）×183（奥行）×74（高さ）mm、質量：2.2kg
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 10 月 26 日（土）に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 26 日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回発売する『GX-10』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024 年 10 月 24 日」、発売日「2024 年 10 月 26 日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024 年 10 月 26 日（土）に発売します」／「発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「外形寸法：300（幅）×183（奥行）×74（高さ）mm」「質量：2.2kg」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「主な仕様」および「32 種類」「170 種類」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 10 月 26 日（土）」／「32 種類」「170 種類」／寸法・質量の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マルチ・エフェクターを発売」／価格「オープン価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『GX-10』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回発売する『GX-10』は…最新のマルチ・エフェクター」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は…ボス（BOSS）ブランドの…『GX-10』を…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『GX-100』の…ユーザー・インターフェイスと高品位なサウンドを、さらにコンパクトな筐体に凝縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『GX-10』」「AIRD」「BOSS TONE STUDIO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「製品の詳細はこちら」「製品の動画はこちら」「このニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上質なサウンド」「高品位なサウンド」「スマートな操作性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
