# ローランド（7944） ローランドの電子ドラムとキーボードが「2024年度グッドデザイン賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20241016598684
種別: その他開示
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドの電子ドラム「VQD106」とキーボード「GO:KEYS 5」「GO:KEYS 3」が、2024年度グッドデザイン賞を受賞した。VQD106は従来機比で打撃音と振動を75%軽減する製品として紹介されている。

## 会社が挙げた理由

グッドデザイン賞の受賞理由として、VQD106は各部品の改善による騒音低減と従来の演奏性の維持、GO:KEYS 5・GO:KEYS 3は色合い、操作性、軽量性、音質などが評価されたと記載している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: V ドラム・クワイエット・デザイン『VQD106』、ミュージック・クリエーション・キーボード『GO:KEYS 5』、ミュージック・クリエーション・キーボード『GO:KEYS 3』、Roland Cloud
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 公益財団法人日本デザイン振興会が主催するグッドデザイン賞をローランド株式会社の製品が受賞した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: VQD106：2024年10月発売（発表時点で発売時期として記載）、GO:KEYS 5・GO:KEYS 3：2024年4月発売（実績）
- 適用分野: 電子ドラム演奏、キーボード演奏・曲づくり、PCやスマートフォンと連携した演奏・曲づくり
- 受賞名・認証名: 2024年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: VQD106は当社従来の電子ドラム比で打撃音と振動を75%軽減（当社設定条件下の測定）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: グッドデザイン賞公式ホームページ（https://www.g-mark.org/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年度グッドデザイン賞を受賞しました」「VQD106（2024年10月発売）」「GO:KEYS 5・GO:KEYS 3（2024年4月発売）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2024年度グッドデザイン賞を受賞しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年10月発売」「2024年4月発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ローランドの電子ドラムとキーボードが『2024年度グッドデザイン賞』を受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞しました」「発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「2024年度グッドデザイン賞（主催：公益財団法人日本デザイン振興会）を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「製品の受賞内容を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「打撃音と振動を75%軽減しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「公式ホームページ https://www.g-mark.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「打撃音と振動を75%軽減」「2024年10月発売」「2024年4月発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2024年度グッドデザイン賞を受賞しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「VQD106」「GO:KEYS 5」「GO:KEYS 3」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社の電子ドラム…と…キーボードが…受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社の電子ドラム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な静粛性を追求」「革新的なアプローチ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「集合住宅などにお住まいの方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来の電子ドラム『Vドラム』に比べ、打撃音と振動を75%軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「V ドラム・クワイエット・デザイン『VQD106』」「『GO:KEYS 5』『GO:KEYS 3』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースに掲載されている製品情報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な静粛性」「全く新しい電子ドラム」「革新的なアプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
