# ローランド（7944） 自宅でも周囲への騒音を気にせず演奏に没頭できる ローランド史上最も静かな電子ドラムを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20241003593410
種別: その他開示
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、自宅での演奏時に出る打撃音と床への振動を従来の自社電子ドラムより75％減らした電子ドラム『VQD106』を、2024年10月5日に発売する。音源モジュールなしの派生モデル『VQD106PADS』も2025年1月に発売予定。

## 会社が挙げた理由

住環境や設置場所によって、自宅で演奏する際にドラム・スティックでパッドを叩く音やバス・ドラムの振動が周囲や階下に伝わる課題に対応し、自宅で静かに演奏できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Vドラム・クワイエット・デザイン『VQD106』、『VQD106PADS』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 『VQD106』：2024年10月5日発売（予定または発表時点の発売予定）、『VQD106PADS』：2025年1月発売予定
- 適用分野: 自宅での電子ドラム演奏、集合住宅など周囲への騒音・階下への振動を抑えたい用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の『Vドラム』より打撃音と振動の発生を75％軽減（当社設定条件下の測定）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『VQD106』を2024年10月5日（土）に発売します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年10月5日（土）に発売します。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回発売する『VQD106』は、静粛性の追求をコンセプトとした新しい『Vドラム・クワイエット・デザイン』の電子ドラムです。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年10月5日（土）に発売します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『VQD106』を…発売します。／『VQD106PADS』を2025年1月に発売予定です。／発表日以降に変更される場合もあります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「打撃音と振動の発生を75％軽減。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「打撃音と振動の発生を75％軽減（当社設定条件下の測定）。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社設定条件下の測定。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「75％軽減。／2024年10月5日（土）に発売します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「電子ドラム『VQD106』を2024年10月5日に発売します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「電子ドラム『VQD106』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新しい『Vドラム・クワイエット・デザイン』の電子ドラムです。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ローランド株式会社は…電子ドラム『VQD106』を…発売します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は…発売します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「ローランド史上最も静かな電子ドラム。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の当社電子ドラムと比べて打撃音と振動の発生を75％軽減。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『VQD106』、『VQD106PADS』、『PDQ-8S』、『PDQ-8』、『CYQ-12』、『KDQ-8』、『TD-07』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品の詳細はこちら／製品の動画はこちら／このニュースリリースに掲載されている製品情報。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「本格的なサウンド・演奏感と静かさを両立／高いノイズ低減性能／心ゆくまでドラム演奏を楽しめます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「当社設定条件下の測定。／発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。」）
