# ローランド（7944） アーティストやレーベルを支援するイベント「Bandcamp Friday」をローランドがサポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20241001592212
種別: その他開示
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドがBandcampと提携し、「Bandcamp Friday」に合わせてRoland Cloud Ultimateの3か月無料トライアルなどを提供する。あわせて、Bandcamp側がローランド製品を使うアーティストのリスニング・パーティーやインタビューを開催する。

## 会社が挙げた理由

音楽の創造性を育み、コミュニティのつながりを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bandcamp Friday、Roland Cloud、Roland Cloud Ultimate、Lifetime Keys
- 相手先: Bandcamp
- 相手先の概要: 米国のオンライン・レコードストア兼音楽コミュニティ。アーティストやレーベルがデジタル音源、レコード、CD、アパレル、グッズなどを提供できる場を運営。社長はブライアン・ビニアック。
- 当社との関係: ローランドがBandcampと提携し、Bandcamp Fridayをサポートする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Roland Cloud Ultimateの3か月間無料トライアル。Lifetime Keysコンテンツは50%オフ。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月4日（米国時間）に開催されるBandcamp Fridayに向けて提供。実施予定。
- 適用分野: 音楽制作、音楽配信、アーティスト支援、音楽コミュニティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Bandcampのアーティストは500万人以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「米国時間10月4日に開催される「Bandcamp Friday」へのサポート。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Bandcampと提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年10月4日、2024年10月7日、2024年10月15日など。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2020年3月から定期的に続けている活動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10月4日（金、米国時間）に開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国オンライン・レコードストア／音楽コミュニティのBandcamp」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ローランドとBandcampは」「今回のパートナーシップの一環として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オンライン・レコードストア兼音楽コミュニティ」「社長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先をBandcampと記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Bandcampのアーティストとファンに対し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Bandcampの500万人以上のアーティスト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「500万人以上のアーティスト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Bandcamp WEBサイト：https://bandcamp.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3か月間トライアルを無料」「50種類以上」「2024年10月4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「創造性やコミュニティ支援を目的と記載。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「アーティストやレーベルを支援するイベント」「サポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Roland Cloudを通じて」「Bandcamp Friday」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サブスクリプション・サービス『Ultimate』の3か月間トライアルを無料で提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランドのサウンドを備えた」「Roland Cloud」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大のオンライン・レコードストア兼音楽コミュニティ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国時間」「米国オンライン・レコードストア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「500万人以上のアーティスト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Roland Cloud」「Ultimate」「TR-808」「TR-909」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「50種類以上の伝説的なローランドのサウンド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もあります」」）
