# ローランド（7944） クラウドからプレミアムな音色を追加できる拡張性の高い電子ドラムのフラッグシップ・シリーズ3機種を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240926589367
種別: その他開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、クラウド経由で音色を追加できる新音源モジュール「V71」を搭載した電子ドラムの新フラッグシップ3機種を、2024年9月28日に発売すると発表した。対象は『TD716』『TD713』『VAD716』。

## 会社が挙げた理由

旧モデルへの要望やプロの現場で求められる条件を踏まえ、より多くのドラマーに活用してもらえるよう開発を積み重ね、新たな音源モジュールを完成させたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: V ドラム『TD716』、V ドラム『TD713』、V ドラム・アコースティック・デザイン『VAD716』、音源モジュール『V71』、Roland Cloud
- 相手先: DW（米国ドラムメーカー）
- 相手先の概要: 米国のドラムメーカー。2022年にローランド・グループに加わった。
- 当社との関係: DWは2022年にローランド・グループに加わったと記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月28日（土）発売予定
- 適用分野: 電子ドラム演奏、音楽制作、プロのドラマー、楽曲制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年9月28日（土）に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月28日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな電子ドラムのフラッグシップ・シリーズ3機種を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年9月28日（土）に発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売します」「発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国ドラムメーカーDW」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「米国DW社のドラム・サウンドなどのプレミアムな音色追加も可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国ドラムメーカーDW」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年にローランド・グループに加わった米国ドラムメーカーDW」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「100タイトル分保存でき」「同時に6つまで」「外形寸法」「質量」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年9月28日」「外形寸法」「質量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国ドラムメーカーDW」「製品の詳細はこちら」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3機種」「2024年9月28日（土）」「100タイトル分」「同時に6つまで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3機種を発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フラッグシップ・シリーズ3機種」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな電子ドラムのフラッグシップ・シリーズ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は…3機種を発表」「当社では…開発を積み重ねてきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「フラッグシップ・モデル」「次世代の音源モジュール」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国DW社のドラム・サウンド」「米国ドラムメーカーDW」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プロのドラマーからも高い評価を得ています」「支持され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アコースティック・ドラムと比べても遜色ないデザイン」「旧モデルに対していただいた要望」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TD716」「TD713」「VAD716」「V71」「PD-14DSX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」「製品の動画はこちら」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プレミアムな音色」「プロ・クオリティ」「高い評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もあります」「7ヶ月目以降はサブスクリプション加入が必要」」）
