# ローランド（7944） いい音、軽量、簡単操作のライブ用シンセサイザー 3機種を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240924588068
種別: その他開示
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、ライブ演奏向けシンセサイザー「JUNO-D」シリーズを刷新し、鍵盤や音色、操作性を強化した3機種を発売する。JUNO-D6／D7は2024年10月5日、JUNO-D8は同年10月11日に発売予定。

## 会社が挙げた理由

バンドやアンサンブルでの使用感を追求し、サウンド、鍵盤、操作性を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JUNO-D6、JUNO-D7、JUNO-D8、Roland Cloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: JUNO-D6／JUNO-D7：2024年10月5日発売予定、JUNO-D8：2024年10月11日発売予定
- 適用分野: バンド演奏、ライブ演奏、音楽制作、弾き語り、ボーカル・パート用エフェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3,800以上のプリセット音色、JUNO-D6は5.8kg、JUNO-D7は6.8kg、JUNO-D8は14.5kg、無料入手可能な音色8タイトル
- 利用実績: シリーズ累計販売台数30万台超（全世界）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『JUNO-D6』『JUNO-D7』を2024年10月5日、『JUNO-D8』を2024年10月11日に発売します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年10月5日、2024年10月11日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『JUNO-Dシリーズ』を一新。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発売します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「製品情報や発売時期などは、発表日以降に変更される場合もあります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「JUNO-D6は5.8kg、JUNO-D7は6.8kg、JUNO-D8は14.5kg」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「主な仕様、3,800以上のプリセット音色」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「全世界でのシリーズ累計販売台数は30万台を超え」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「3,800以上のプリセット音色、5.8kg、2024年10月5日・11日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「シンセサイザー3機種を発売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全世界でのシリーズ累計販売台数は30万台を超え」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「初代モデルの登場から20年の節目を迎えた2024年にシリーズを一新。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ローランド株式会社は、『JUNO-Dシリーズ』を一新。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「全世界でのシリーズ累計販売台数は30万台を超え」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「シリーズ累計販売台数は30万台を超え」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来モデルに比べ、音色選択ボタンが大きくなり」「上位のシンセサイザー『FANTOM-0シリーズ』と同じ鍵盤を採用」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『JUNO-D8』『JUNO-D7』『JUNO-D6』『ZEN-Coreサウンド・エンジン』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品の詳細はこちら、製品の動画はこちら。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「絶大な支持を得てきました」「弾き心地も抜群」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。」）
