# ローランド（7944） ポケットサイズの電子楽器「AIRA Compactシリーズ」に本格的な機能を備えたサンプラーが登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240912583760
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、小型電子楽器「AIRA Compactシリーズ」にサンプラー『P-6』を追加し、2024年9月27日に発売すると発表した。内蔵マイクによるサンプリング、グラニュラー・サンプラー、エフェクト、最大64ステップのシーケンサーなどを搭載する。

## 会社が挙げた理由

初心者からプロまでの音楽クリエイターが、持ち運びやすい小型機器でサンプリングや本格的な音楽制作・演奏を楽しめるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Creative Sampler『P-6』、P-6 Sample Tool、Roland Cloud、AIRA Compactシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月27日発売予定
- 適用分野: 電子音楽の演奏・制作、サンプリング、ブレイクビーツ制作
- 受賞名・認証名: 2022年度グッドデザイン賞、iFデザイン賞2023、レッドドット・デザイン賞2023（いずれもAIRA Compactシリーズの既存製品）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 188（幅）×106（奥行）×37（高さ）mm、質量305g（電池含む）
- 定量的な効果: 最大64ステップを記録できるシーケンサー
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年9月27日（金）に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月27日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『AIRA Compactシリーズ』の新モデルとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年9月27日（金）に発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「外形寸法：188（幅）×106（奥行）×37（高さ）mm」「質量：305g」「最大64ステップ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ローランド株式会社による製品仕様・機能の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大64ステップ」「2024年9月27日（金）に発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Creative Sampler『P-6』を2024年9月27日（金）に発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回発売する『P-6』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIRA Compactシリーズの新モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は…新モデルとして…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Creative Sampler『P-6』」「P-6 Sample Tool」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「製品の詳細はこちら」「製品の動画はこちら」「このニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格的なパフォーマンス」「ダイナミックな演奏」「パワフルなパフォーマンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
