# ローランド（7944） 唯一無二のサウンドとユニークな新機能を搭載したディレイ・ペダルを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240905581446
種別: その他開示
開示日: 2024-09-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、往年のデジタル・ディレイ「SDE-3000」の音色を再現し、新機能「OFFSET」やステレオ入出力などを備えたBOSSブランドのコンパクト・ペダル『SDE-3』を発売する。発売予定日は2024年10月12日。

## 会社が挙げた理由

「SDE-3000」のサウンドを現代のギタリストがペダルボードに取り入れやすくするとともに、立体的・リズミカルな音作りやタップ・テンポ、キャリーオーバーなど現在の演奏シーンに求められる機能を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ボス（BOSS） デュアル・デジタル・ディレイ『SDE-3』、SDE-3000
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: BOSSはローランドのブランド。『SDE-3000』はローランドの製品。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月12日（土）発売予定
- 適用分野: ギター演奏、ペダルボード、音楽パフォーマンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: OFFSET設定範囲1-100ms。外形寸法73（幅）×129（奥行）×59（高さ）mm、質量450g（電池含む）
- 利用実績: 『SDE-3000』は発売から40年を経ても多くのプロフェッショナルに愛用されていると記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月12日（土）に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月12日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「シリーズ最新モデル『SDE-3』を、2024年10月12日（土）に発売します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発売します」および発売予定日「2024年10月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「提携先・顧客等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「価格「オープン価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「主な仕様」および製品機能の説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月12日（土）」および「1-100ms」「73（幅）×129（奥行）×59（高さ）mm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ディレイ・ペダルを発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「シリーズ最新モデル『SDE-3』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コンパクト・ペダル・シリーズ最新モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は…ボス（BOSS）ブランドの…『SDE-3』を…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のサウンド」「デジタル・ディレイの名機」「多くのプロフェッショナルに愛され」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『SDE-3000』は…多くのプロフェッショナルに愛され続けています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「１つのディレイ・ペダルでは得ることが難しい立体的な音像やリズム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『SDE-3』」「品名／品番」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」および製品紹介の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「唯一無二のサウンド」「ユニークな新機能」「アイコニックなサウンド」「高い機能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
