# ローランド（7944） 世界初のMIDI通信に成功したシンセサイザー『JUPITER-6』と『JX-3P』が 国立科学博物館の「重要科学技術史資料（愛称：未来技術遺産）」に登録

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240904580792
種別: その他開示
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドのシンセサイザー『JUPITER-6』と『JX-3P』が、国立科学博物館の2024年度「重要科学技術史資料（未来技術遺産）」に登録された。1983年に他社製品との世界初のMIDI通信実演に成功したことなどが評価された。

## 会社が挙げた理由

『JUPITER-6』と『JX-3P』が、MIDIによる音楽表現の可能性を広げた機種として重要であると評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JUPITER-6、JX-3P、JUPITER-X、Roland Cloud
- 相手先: 国立科学博物館（東京都台東区）
- 相手先の概要: 日本国内の科学技術史において重要な資料を選定し、『重要科学技術史資料』として登録する国立の博物館。産業技術史資料情報センターを有する。
- 当社との関係: ローランド製品について、国立科学博物館が重要科学技術史資料への登録を行った関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月10日（火）に登録証授与式を開催予定（登録自体は2024年9月4日時点で記載）
- 適用分野: 音楽制作・演奏、電子楽器やコンピューターなどの情報通信
- 受賞名・認証名: 2024年度 重要科学技術史資料（愛称：未来技術遺産）
- 授与・認証機関: 国立科学博物館
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立科学博物館プレスリリース・ページ、国立科学博物館『重要科学技術史資料（未来技術遺産）』ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2024年度「重要科学技術史資料（愛称：未来技術遺産）」に登録されました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年9月10日（火）に国立科学博物館・日本館にて開催の予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2019年度のリズムマシン「TR-808」、2020年度のデスクトップ・ミュージック・システム「ミュージくん」に続いて今回が3度目の登録』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『登録されました』、『登録証授与式は、2024年9月10日（火）…開催の予定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『登録されました』、『開催の予定です』、『発表日以降に変更される場合もあります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『国立科学博物館（東京都台東区）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『重要科学技術史資料として登録を行っています』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『国立科学博物館（東京都台東区）』、『資料を選定し、「重要科学技術史資料」として登録』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『国立科学博物館…に登録されました』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『1983年に発売』、『2024年度』、『3度目の登録』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点残高、予測値、提供開始からの累計の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『国立科学博物館プレスリリース・ページ』、『国立科学博物館「重要科学技術史資料（未来技術遺産）」ページ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『MIDIによる音楽表現の可能性を広げた機種として重要であると評価』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『シンセサイザー「JUPITER-X」や…Roland Cloudを通じて提供しています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『重要科学技術史資料…に登録されました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『シンセサイザー『JUPITER-6』と『JX-3P』』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『1983年に発売』、『登録されました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『ローランド株式会社が1983年に発売し…『JUPITER-6』と『JX-3P』が…登録されました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ローランド株式会社が1983年に発売』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『1983年1月に米国で開催された…「NAMMショー」の会場において…世界で初めて他社製品間でのMIDI通信実演に成功』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『1983年1月に米国で開催された…「NAMMショー」』、『世界で初めて』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『現代の音楽制作においても人気を博しています』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『米国シーケンシャル・サーキット社の「Prophet-600」と接続して』、『他社製品間でのMIDI通信』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『JUPITER-6』、『JX-3P』、『MIDI（Musical Instrument Digital Interface）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ローランド製品詳細ページ』、『国立科学博物館プレスリリース・ページ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『世界初のMIDI通信に成功』、『歴史的なシンセサイザー』、『重要であると評価』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください』」）
