# ローランド（7944） 2024年12月期第２四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240805562166
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

2024年12月期中間期の実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてで前回予想を上回りました。通期業績予想と配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

中間期は、計画比で大幅な円安が進んだことにより、各業績項目が予想を上回りました。通期については、円安効果が見込まれる一方、北米・中国を中心とした需要軟化による販売数量・販売単価の下落を見込み、プラス要因とマイナス要因が概ね均衡するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45100,"revised_forecast":46705,"change":1605,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":4428,"change":1128,"change_rate":34.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3811,"change":511,"change_rate":15.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3694,"change":1194,"change_rate":47.8,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.83,"revised_forecast":134.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日発表
- 前期実績: 2023 年 12 月期中間期：売上高46,096百万円、営業利益4,256百万円、経常利益4,012百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,195百万円、1株当たり中間純利益116.97円
- 修正の理由: 当中間連結会計期間において、為替相場が計画比で大幅な円安で推移したことから、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（通期業績予想および配当予想に変更はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期(中間期)の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2024 年 12 月期第２四半期(中間期)の連結業績予想と実績値との差異」および「3. 通期業績見通し」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率3.6％、営業利益34.2％、経常利益15.5％、親会社株主に帰属する中間純利益47.8％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「実績値（Ｂ）」は前回発表予想（Ａ）に対し、営業利益で増減率34.2％、親会社株主に帰属する中間純利益で47.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高3.6％、営業利益34.2％、経常利益15.5％、親会社株主に帰属する中間純利益47.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績値との差異」および「当中間連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「47.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績「3,694百万円」、前年同期実績「3,195百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想および配当予想に変更はございません」および中間期の各科目の増減額・増減率」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場が計画比で大幅な円安で推移したことから、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米や中国を中心とした需要の軟化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「計画比円安の効果」「北米や中国を中心とした需要の軟化」「販売数量、販売単価が落ち込むことを見込んでおります」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が計画比で大幅な円安」「北米や中国を中心とした需要の軟化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間」「計画比で大幅な円安」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期においても上期同様に計画比円安の効果が想定される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「為替相場が計画比で大幅な円安で推移したことから、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表予想を上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024 年１月１日～2024 年６月 30 日」、開示日「2024 年８月７日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想および配当予想に変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「通期業績予想および配当予想に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「円安の効果が想定される」「販売数量、販売単価が落ち込むことを見込んでおります」「概ねバランスすると考えている」」）
