# ローランド（7944） ローランド、音楽技術の革新を推進する「Roland Future Design Lab」を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240802561080
種別: その他開示
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、将来の音楽体験や製品につながる技術を研究する専門組織「Roland Future Design Lab」を発足した。AI、Web3、仮想現実・拡張現実、低遅延ワイヤレス通信などの活用可能性を探る。

## 会社が挙げた理由

新たなテクノロジーによる音楽創造の可能性を探求し、音楽クリエイターの意見やフィードバックを取り入れながら、将来の製品に役立つ新しい音楽創造体験を研究開発するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Roland Future Design Lab、AIによる音楽創造のための原則（Principles for Music Creation with AI）
- 相手先: ユニバーサル ミュージック グループ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2024年3月に、ユニバーサル ミュージック グループとの戦略的パートナーシップとして『AIによる音楽創造のための原則』を発表している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月2日（Roland Future Design Labの発足日・実績）
- 適用分野: 音楽創造、音楽制作、音楽技術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 高度な技術者からなる専門チーム（人数はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 活動がローランドの成長と成功への原動力となり、次世代の音楽愛好家やクリエイターへの革新的な製品・サービスの提供につながると述べているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 特設サイト（英文）『AI for Music』（https://aiformusic.info/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Roland Future Design Lab」を発足しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年8月2日／「発足しました」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ローランド、音楽技術の革新を推進する「Roland Future Design Lab」を設立」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発足しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発足しました」／「提供につながると確信しています」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ユニバーサル ミュージック グループとの戦略的パートナーシップ」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ユニバーサル ミュージック グループとの戦略的パートナーシップ」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係については「戦略的パートナーシップ」とのみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績等の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ユニバーサル ミュージック グループ」／「特設サイト（英文）“AI for Music” https://aiformusic.info/」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI、Web3、仮想現実、拡張現実、低遅延のワイヤレス接続」／定量的効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これらの活動が、ローランドの成長と成功への原動力となり」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ローランドの成長と成功への原動力となり」／具体的な金額・比率の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「研究開発部門となる『Roland Future Design Lab』を発足しました」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の高度な技術者からなる専門チーム」／「世界中の音楽クリエイター」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「研究開発部門となる…を発足」／「新たなテクノロジー…の可能性を探求」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の高度な技術者からなる専門チーム」／「将来の製品に役立てます」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…発足しました」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中の音楽クリエイターの意見を積極的に取り入れ」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Roland Future Design Lab」／「Principles for Music Creation with AI」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」への言及があり、本文もニュースリリース形式である。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のイノベーション」／「最もエキサイティングでダイナミック」／「革新的な製品・サービス」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」。」）
