# ローランド（7944） ヒップホップ・カルチャーに影響を与えたリズムマシン「TR-808」の セレブレーション・イベントをRoland Store Tokyoで開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240730557389
種別: その他開示
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、直営店Roland Store Tokyoで、リズムマシン「TR-808」をテーマにした期間限定イベントを開催すると発表した。実機展示、購入者・来店者向けのグッズ配布、店舗装飾などを行う。

## 会社が挙げた理由

「808 DAY」に合わせて、一般非公開のローランド・ミュージアム展示品であるオリジナルの「TR-808」を見られる機会を提供し、同製品の音や文化的影響を紹介するため。ローランド ディー.ジー.社の協力により、オリジナル・グッズ製作や店舗装飾も行う。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TR-808、Roland Store Tokyo、Roland 50 Studio、VersaOBJECT MO-240、VersaSTUDIO BD-8、TrueVIS XP-640、TrueVIS LG-640
- 相手先: ローランド ディー.ジー.株式会社
- 相手先の概要: 1981年にローランド株式会社のグループ会社として設立。2015年に関係会社の枠組みから外れ、現在は独立した会社。業務用インクジェットプリンター、パーソナライズ・カスタマイズ向けプリンター、カッティングマシン、3Dものづくり製品、クラウドサービスなどを提供。
- 当社との関係: ローランド ディー.ジー.社の協力により、オリジナル・グッズの製作や店舗デコレーションを行う。現在は独立した会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 税込5,000円以上の購入を条件にキーホルダーをプレゼント。イベント参加・ステッカー配布の料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月8日（木）イベント開始予定。ステッカー企画は2024年8月1日（木）開始。
- 適用分野: 音楽制作、ヒップホップ、ハウス、テクノ、店舗イベント、デジタル印刷・店舗装飾
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Roland Store Tokyo：東京都渋谷区神宮前四丁目25番37号
- 拠点の規模: キーホルダー先着150名限定。ステッカーは数量限定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年8月8日（木）～8月31日（土）」「イベントを開催します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月8日（木）～8月31日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回『808 DAY』に合わせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年7月30日」／期間「2024年8月8日（木）～8月31日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催します」／「発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「2015年に関係会社の枠組みから外れ、現在は独立した会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ローランド ディー.ジー.社の協力により、オリジナル・グッズの製作や店舗デコレーションを行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1981年に…設立」「業務用インクジェットプリンター…などにより」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2015年に関係会社の枠組みから外れ、現在は独立した会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「税込5,000円以上のお買い上げで…プレゼント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「先着150名限定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「8月8日（木）～8月31日（土）」「先着150名限定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ローランド ディー.ジー.株式会社」／「https://www.rolanddg.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月8日（木）～8月31日（土）」「税込5,000円以上」「先着150名限定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・成長の牽引役に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「セレブレーション・イベント」「プレゼント・キャンペーン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「直営店『Roland Store Tokyo』…において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『TR-808』のセレブレーション・イベント」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランドが1980年に発売したリズムマシン」「当社の直営店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…イベント…を開催します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「画期的なリズムマシン」「アイコニックな存在」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「Roland Store Tokyo（東京・渋谷区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TR-808」「VersaOBJECT MO-240」「VersaSTUDIO BD-8」「TrueVIS XP-640」「TrueVIS LG-640」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「ローランドについて」「ローランド ディー.ジー.について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的なリズムマシン」「アイコニックな存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
