# ローランド（7944） プロ・ミュージシャンに愛用されているステージピアノの新モデル 2機種を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240723553162
種別: その他開示
開示日: 2024-07-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、ステージピアノ「RDシリーズ」の新モデル2機種「RD-2000 EX」「RD-88 EX」を発売すると発表した。従来モデル「RD-2000」「RD-88」向けには、有料アップグレードで新モデル相当の音色・機能を提供する。

## 会社が挙げた理由

新たなピアノ拡張音源を搭載し、ピアノ・サウンドの幅と演奏表現を広げるため。また、従来モデルを買い替えずに長く利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステージピアノ『RD-2000 EX』、ステージピアノ『RD-88 EX』、RD-2000 EX Upgrade、RD-88 EX Upgrade、Roland Cloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 『RD-2000 EX』『RD-88 EX』：オープン価格、『RD-2000 EX Upgrade』：US$199、『RD-88 EX Upgrade』：US$99
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月31日（水）発売予定
- 適用分野: ピアノ・ソロ、バンド演奏、自宅、スタジオ、ライブ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 『RD-2000 EX』：1,412（幅）×367（奥行）×140（高さ）mm、質量21.7kg；『RD-88 EX』：1,284（幅）×258（奥行）×159（高さ）mm、質量13.5kg（ACアダプター除く）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月31日（水）に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月31日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、同シリーズフラッグシップモデルの『RD-2000 EX』と…『RD-88 EX』が登場」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年7月23日」、発売日「2024年7月31日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売します」；「発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「『RD-2000 EX アップグレード』（US$199）」「『RD-88 EX アップグレード』（US$99）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「価格・寸法・質量の記載はあるが、期間実績や時点残高ではない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品の詳細はこちら」およびローランド公式URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月31日（水）」；「US$199」「US$99」；寸法・質量の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「製品発売後も『Roland Cloud』を経由したソフトウェアやコンテンツの提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新モデル2機種を発売」；「有料でご提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ステージピアノ『RDシリーズ』の新モデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「RDシリーズの新モデル『RD-2000 EX』と『RD-88 EX』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は…新モデル…を発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界中のプロ・ミュージシャンに愛用」；「ローランド最高峰のピアノ・テクノロジー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中のプロ・ミュージシャンに愛用されてきた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プロ・ミュージシャンに愛用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来モデルは、システム・アップグレード（有料）によりサウンドを拡張可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RD-2000 EX」「RD-88 EX」「V-Piano Expansion」「PHA-50鍵盤」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」；製品画像・製品動画の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「高品位」「フラッグシップ」「ローランド最高峰」「画期的」「圧倒的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
