# ローランド（7944） ローランドとユニバーサル ミュージック グループが提唱する「AIによる音楽創造のための原則」に50以上の企業や団体が賛同

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240628540779
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドとユニバーサル ミュージック グループが提唱した、音楽制作でAIを責任ある形で使うための原則に、50以上の音楽関連企業・団体・機関が賛同した。

## 会社が挙げた理由

生成AI技術の進化に伴うリスクに対応し、人間の創造性や音楽クリエイターの権利を守りながら、AIを責任ある形で活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIによる音楽創造のための原則（Principles for Music Creation with AI）／AI for Music
- 相手先: ユニバーサル ミュージック グループ、NAMM（National Association of Music Merchants）、シドニー大学、BandLab Technologies、Splice、Native Instruments、Focusrite PLC、Output、Beatport、Waves、Soundful、LANDR、Eventide、GPU Audio
- 相手先の概要: ユニバーサル ミュージック グループは音楽制作、音楽出版、マーチャンダイジング、映像コンテンツなどを展開する音楽・エンタテインメント企業。ユニバーサル ミュージック合同会社は同グループの日本法人。その他の賛同者については、音楽関連企業、団体または機関と記載。所在地、資本金、設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: ローランドとユニバーサル ミュージック グループが戦略的パートナーシップを組み、原則を提唱。その他の企業・団体・機関は原則への賛同者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月20日（米国時間）に原則を発表（実績）
- 適用分野: 音楽制作におけるAIの活用、音楽クリエイターの権利保護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 原則への賛同者が50以上（2024年6月28日時点の記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 特設サイト“AI for Music”（https://aiformusic.info/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「50以上の企業や団体からの賛同を得ました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「戦略的パートナーシップを組み」「『AIによる音楽創造のための原則』に…賛同」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月20日（米国時間）に…発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年3月20日…に…発表した」「今回…50以上…からの賛同を得ました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「賛同を得ました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「賛同を得ました」「革新的な方法を模索しています」「守ることができると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ユニバーサル ミュージック グループ」「BandLab Technologies、Splice、Native Instruments」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ローランド株式会社と、ユニバーサル ミュージック グループ…が戦略的パートナーシップを組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「音楽制作や音楽出版、マーチャンダイジング、映像コンテンツなど幅広く事業を展開」「ユニバーサル ミュージック合同会社は…日本法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナーシップを組み」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業、団体や機関からの賛同」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「50以上の企業や団体…からの賛同」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在までに…賛同しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「特設サイト：“AI for Music”（英文）https://aiformusic.info/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50以上」「2024年3月20日（米国時間）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「音楽制作におけるAIの責任ある未来をつくる」「倫理的な業界基準」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「音楽クリエイターの権利を保護」「責任ある、信頼できるAI」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界中の組織がこの原則に共に賛同することを強く推奨」「音楽業界が団結」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「原則に…賛同」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ローランドとUMGが提唱するこの原則」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社と…ユニバーサル ミュージック グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中の音楽クリエイターを保護」「世界中の組織」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「NAMM、シドニー大学、BandLab Technologies、Splice、Native Instruments、Focusrite」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Principles for Music Creation with AI」「https://aiformusic.info/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「ローランドとユニバーサル ミュージック グループが提唱する…」および「ニュースリリース・ページ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今回の動きは大きなマイルストーン」「エキサイティングな機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きなリスクももたらします」「発表日以降に変更される場合もあります」」）
