# ローランド（7944） ローランド・シンセの最高峰「FANTOMシリーズ」がアップグレードして登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240425576791
種別: その他開示
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

既存のFANTOMシリーズを大幅に強化した新モデル「FANTOM 8 EX」「FANTOM 7 EX」「FANTOM 6 EX」を発売する。既存のFANTOM 8/7/6ユーザーは、本体を買い替えずにRoland Cloud経由のアップグレードで新しい音源・機能を利用できる。

## 会社が挙げた理由

最新音源の搭載と、音楽制作・演奏機能の強化により、音楽制作やライブ演奏の性能・表現力を高めるため。また、ソフトウェアやコンテンツの提供により製品を長期利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FANTOM 8 EX、FANTOM 7 EX、FANTOM 6 EX、FANTOM EX アップグレード、Roland Cloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格（FANTOM 8 EX、FANTOM 7 EX、FANTOM 6 EX）／FANTOM EX アップグレード US$199（2023年提供開始時）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月31日（金）発売予定／JX-3P ACB ExpansionはRoland Cloudから無償ダウンロード可能
- 適用分野: 音楽制作、スタジオ演奏、ライブ演奏
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: FANTOM 8 EX：88鍵、27.7kg、1,432×439×153mm／FANTOM 7 EX：76鍵、17.7kg、1,296×403×106mm／FANTOM 6 EX：61鍵、15.3kg、1,084×403×106mm
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 5 月 31 日（金）に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 5 月 31 日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ローランドは 2019 年に…FANTOM 8、FANTOM 7、FANTOM 6を発売」／「2023 年には…『FANTOM EX アップグレード』を…提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 5 月 31 日（金）に発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「オープン価格」／「US$199」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ローランド株式会社は…発売します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 5 月 31 日（金）」／「88鍵」／「27.7kg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「製品開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最新モデル…を、2024 年 5 月 31 日…に発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FANTOMシリーズ」／「FANTOM EX シリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FANTOMシリーズ」が「アップグレードして登場」／「追加音源と機能が全てインストールされた新たなモデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は…プロ仕様のシンセサイザー…を…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ローランド・シンセの最高峰」／「フラッグシップ・シンセサイザー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「キーボード・プレイヤーや音楽プロデューサーの方々に愛用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最新音源の搭載」／「機能の強化」／「従来モデル同様に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FANTOM 8 EX」／「JUPITER-8 ACB Expansion」／「ZEN-Core」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「製品の詳細はこちら」／「製品の動画はこちら」／「ニュースリリース・ページ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高峰」／「大幅に進化」／「卓越したピアノ・サウンド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
