# ローランド（7944） コンパクト・エフェクターのように直感的に操作できるベース用マルチ・エフェクターを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240418572639
種別: その他開示
開示日: 2024-04-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、ベース向けに設計した新しいマルチ・エフェクター『ME-90B』を発売する。ノブ中心の直感操作、61種類のエフェクト、10種類のプリアンプ、ライブや録音向けの接続機能を備える。

## 会社が挙げた理由

ベース用にチューニングされた多彩なエフェクトとプリアンプ、豊富な接続端子や拡張性により、ライブ、レコーディング、自宅練習など幅広いシーンに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ボス（BOSS）『ME-90B』、BOSS TONE STUDIO for ME-90B、BOSS TONE EXCHANGE、Bluetooth® Audio MIDI Dual Adaptor『BT-DUAL』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月27日（土）（予定）
- 適用分野: ライブ、レコーディング、自宅練習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 外形寸法443（幅）×220（奥行）×93（高さ）mm、質量2.9kg（電池含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本体にサウンドを36個まで保存可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『ME-90B』を、2024年4月27日（土）に発売します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月27日（土）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回発売する『ME-90B』は、…ベース用マルチ・エフェクターです。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年4月27日（土）に発売します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発売します。／発表日以降に変更される場合もあります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的・大株主等の関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「外形寸法：443（幅）×220（奥行）×93（高さ）mm／質量：2.9kg（電池含む）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「主な仕様　外形寸法、質量」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「製品の詳細はこちら：https://www.boss.info/jp/products/me-90B/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「61種類の多彩なエフェクト／計10種類のアンプ／36個まで保存／2024年4月27日（土）に発売」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ベース用マルチ・エフェクターを発売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『ME-90B』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「今回発売する『ME-90B』／「MEシリーズ」伝統の直感的な操作性を継承」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ローランド株式会社は、…ボス（BOSS）ブランドの…『ME-90B』を…発売します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は…発売します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「コンパクト・エフェクターのように直感的に操作できる」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ME-90B』／独自技術「AIRD」／USB Type-C」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「コンパクト・エフェクターのように…発売／製品の詳細はこちら」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「豊富なエフェクトとプリアンプによる多彩かつ高品位なサウンド／充実した接続端子」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります。」）
