# ローランド（7944） 上質なトーンと独自の「CAB RESONANCE」機能を備えたベース用ヘッド・アンプを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240418572638
種別: その他開示
開示日: 2024-04-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、BOSSブランドのベース用ヘッド・アンプ「KATANA-500 BASS HEAD」と、対応するスピーカー・キャビネット「KATANA CABINET 112 BASS」を新たに発売すると発表した。両製品は2024年4月27日に発売予定である。

## 会社が挙げた理由

新開発のクラスDベースのパワーアンプ回路により、コンパクトな筐体でクリアなサウンドと高出力を両立するため。また、「CAB RESONANCE」機能で接続するキャビネットに合わせた最適なレスポンスを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KATANA-500 BASS HEAD、KATANA CABINET 112 BASS、BOSS TONE STUDIO for KATANA BASS HEAD
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格（両製品）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月27日（土）発売予定
- 適用分野: ライブ、レコーディング、自宅での練習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: KATANA-500 BASS HEAD：298（幅）×212（奥行）×96（高さ）mm、質量2.8kg；KATANA CABINET 112 BASS：534（幅）×456（奥行）×380（高さ）mm、質量16.5kg
- 定量的な効果: KATANA-500 BASS HEAD：最大出力500W；KATANA CABINET 112 BASS：最大入力500W
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年4月27日（土）に発売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月27日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「発売」についてのニュースリリースであり、続報・更新の記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年4月18日」、発売日「2024年4月27日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024年4月27日（土）に発売します。」、「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大出力500W」、「最大入力500W」、「外形寸法」「質量」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ローランド株式会社名義のニュースリリースに製品仕様を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大出力500W」「最大入力500W」、「2024年4月27日（土）」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・成長の牽引役に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「ベース用ヘッド・アンプを発売」、本文「発売します」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「KATANA-500 BASS HEAD」と「KATANA CABINET 112 BASS」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新開発のクラスD回路」、「新規開発の『CAB RESONANCE』機能」、「同時発売」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社は、ボス（BOSS）ブランドの…を…発売します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…発売します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の比較・順位に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来製品との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KATANA-500 BASS HEAD」、「KATANA CABINET 112 BASS」、「CAB RESONANCE」、「BT-DUAL」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」への案内、製品画像・動画リンク、製品紹介構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上質なトーン」「パワフルかつコンパクト」「理想的なベース・サウンド」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。」」）
