# ローランド（7944） ローランド、デジタルピアノ上位モデルを対象に10 年保証サービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240408567299
種別: その他開示
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、デジタルピアノの上位7機種について、通常1年間のメーカー無償保証を10年間に延長するサービスを2024年3月29日から始めた。日本国内で新品購入し、所定の登録・証明提出などの条件を満たす場合に適用される。

## 会社が挙げた理由

対象製品を長く愛用してもらえるよう、品質とサービスを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ローランド・デジタルピアノ 10 年保証サービス、GP シリーズ（GP-9M、GP-9、GP-6、GP-3）、LX シリーズ（LX-9、LX-6、LX-5）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024 年 3 月 29 日（金）（実施済み）
- 適用分野: デジタルピアノのメーカー無償保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 保証期間は購入日より10年間（登録番号の記載なし）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保証期間を通常の1年間から10年間へ拡大
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月29日（金）より…サービスを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「適用開始：2024年3月29日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「10年保証サービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年4月8日」、適用開始「2024年3月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「保証期間を…10年へ拡大するサービスを開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象製品を新品で購入の場合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「通常の1年から10年へ拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「購入日より10年間適用（通常は1年間）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ローランド株式会社は…サービスを開始」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通常の1年から10年」「適用開始：2024年3月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象製品を新品で購入の場合に本保証サービスが適用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GPシリーズの4機種」「LXシリーズの3機種」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「保証期間を通常の1年から10年へ拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド・デジタルピアノ 10年保証サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社家庭用ピアノ最上位モデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本国内の楽器取扱販売店にて新品購入」「日本国内で使用の製品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GP-9M」「GP-9」「GP-6」「GP-3」「LX-9」「LX-6」「LX-5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「ローランド、デジタルピアノ上位モデルを対象に10年保証サービスを開始」、ニュースリリースURLの記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「理想とする演奏体験」「高品位な演奏体験」「高い耐久性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「必要条件：下記の条件をすべて満たす場合」「発表日以降に変更される場合もあります」」）
